いのなかとらさん

もう1年ちょっとで三十路の人がふとあの頃を思い出して復活したブログ



■チョロQは前に進むために、一回バックするんだってよ■


←ウィキ風呂というお風呂が昔ありました。


--年--月--日(--)      スポンサー広告

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。








2007年06月17日(Sun)      ■昔のまじめ■

【原点はどこにある?】



原点

原点に戻りたい。と思って、
「原点」を思い出そうとするんだけれど、思い出せないんだ。

僕の原点はどこにある?





心の底からの素直な気持ちなんだけれど、

「原点に戻る事が出来たらなぁ」というのを最近はよく思う。

原点回帰、現点から原点に再び戻って、なんでも物事をやっていけたらなぁ、
つくづくそんなことを事ある毎に思ってしまったりする。

ブログを書くときなんか、それを物凄く感じる。
「昔みたいに記事を書きたいなぁ」とか最近はしょっちゅう思います。
それは記事の感じが以前のような感じの雰囲気の、という意味ではなくて、
ブログを初めて始めて、記事を書いてたときの「気持ち」のようなものを、
今も思い出すことが出来て、その気持ちで書けるならどれだけ素晴らしいか、
どれぐらい素晴らしいだろうか、そのときの原点にあった僕の気持ち、
それは一体どんなものだったのだろう、

残念ながら今となっては思い出すことが出来ない。



■■■■■■■■



「ブログってこんな僕にも書けるのかなぁ」
「3日坊主にならないように、続けられるのかなぁ」
「みんなどんなブログ書いてるんだろう、ちょいと覗いてみるか」
「エキサイトブログってのなんか良さそうだ、これ使ってみるかな」
「名前何にしよう・・・、虎視淡々なんてどうかな、・・あっ、使われてるや、ちっ」
「これが記事を書く場所か・・・、何書こう・・・?」
「よぉし、これで、記事保存ボタンを押せば・・・これがネットに乗るのか?」
「虎視たん・・・虎視たん・・・えーっと、どれどれ、あ、あったー!!検索したらあったー!」
「トラックバック・・・?・・・・ブラックジャックじゃなくて?」
「さぁて今日も記事書こうかな・・・あれ?コメント・・・昨日の記事にコメント付いてるー!!うっひょー!!」
「HTMLタグ・・・?・・・・・YMCAヤングマンじゃなくて?」
「どうもはじめましてー、おもしろいブログですねー。自分もミスチル好きなのでコメントしてみました、また来させていただきますね♪」
「えっ、リンクですか?!マジですか!!・・・・お、お願いしますありがとうございます!!」
「バナー・・・・?・・・・・バナナじゃなくて?」
「ランキングかぁ・・・・、とりあえずこれとこれとこれは加入しとくかな。」
「現在123位!もし良かったら押してください!こっちは245位!こちらも良かったら!」
「バナー・・・・?・・・・・バナナじゃなくて?」
「アフィリエイト・・・・?・・・・・バナナじゃなくて?」
「初めまして!リンクお願いします!」
「相互リンク募集中です☆初対面でも大歓迎です♪了解しました、こちらも貼っておきますね~☆」
「gif・・・・?・・・・・バナナじゃなくて?」
「バナナ・・・・?・・・・・ば、バナナ!!ウホホッ!」




■■■■■■■■



っていうこれぐらいの時期のころが僕にとってはブログ黄金時代だったような気もする。
モチベーションは毎日のようにMAXで、ちょっとしたことに一喜一憂して、
知らない人の記事を読み、「この人となら仲良くやれそうだな」ってところには、
「素敵な出会いを祝して!」勢いのままにコメントを残して。
始めたばっかで私のブログ、誰が読んでいなくても、お構いなしに突き進む、
そんなあの頃のような気持ちを僕は取り戻したいのです。
そんなところに立ち返って、また再びあの気持ちでブログを書いていけたらなぁ、
どんなに素晴らしいか、ああ、どんなに素晴らしいだろうか

僕のブログ道の原点に忘れてきた、純粋無垢な真っ白い気持ち。
今はもういくら思い出そうとしても思い出せない。
再び取り戻そうと、その場所に戻る事は出来るのか、
アレからもう1年半以上も経ったんだね。
そこにあるはずの僕の原点は風に吹かれ空を舞い、今はもうどこかへ飛んでいってしまってるのだろうか。

原点を忘れた僕は、いつのまにか別の物を手に入れ、身につけ、携えて、
とうとうと歩み続け、今という現点に至るんだね。


ここに来て僕は、最初持っていたものとは全く別のものを持ち佇んでいる。
「あれ、なんだこれはいつの間に?」って思うようなものが知らないうちに自分の懐にあり、
昔だったら受け入れなかったものを、好んで使っていたり。
そしてそれが当たり前であるように、すんなりと今をやっていっている。
微々たる疑問すらも生じえずに、何の抵抗もなくここまで来たのか。

おーい、何をやってんだ。ぼーっとしてたのかよ、僕。

いつの間に僕の装備はこんなに変わっていたんだ。
何があったの?別に何もなかったはずなのに、
装備していたのは剣だったけど、今は槍で戦っていて、
体を守るべき防具は鎧からローブになっている。
心境の変化なのか、それとも今のマイブームがそれなのかい?
剣の方がかっこよくて、使いやすいと思うんだけどな。

昔、中学生ぐらいの頃は、髪の毛の寝癖がどんなにひどくたって、
それを手直しせずに、誰に何言われようと気にせずに学校まで行って、
「お前その髪型すごいぞ」って美術の先生に言われてクラスのみんなに笑われても、
全然気にもしていなかった、むしろ嬉しかった。
けれど今じゃ、鏡ばっか見て寝癖直して、人の目を気にしてばっかりで、
街で笑われないように、傷つかないように、ビクビクしながら生きている。

なんだよ、なんだよ、それ。どしたんだよ。
おい、
どしたんだよ。

今よりも断然俄然、中学校の頃の方がいいぞ、おい。

僕の原点はどこにある。お~い戻って来いよ。
お前が戻ってこないなら、こっちから出向いてあげますから。
ねぇ、だからせめてその居場所くらい教えてくださいませんかね?
今、原点に物凄い会いたい、戻りたい、戻ってみたい。


心も体も、そしてそこに纏わりついて形作られる色んなモノが、
今では最初に確かにそこにあったものとはまったく違うものなんだよな。

何かをし始めたときの原点にいた自分、がその時持っていたものと、
今になってもまったく変わらないものって一つとてないんだろうなと思う。
ちょっとでも変わってるものばかりでしょ。
考え方でも何でもかんでも、服のセンスでも、好きなポケモンでも。
よく聞く音楽も、口癖だって、なんだって。
それはまた少しずつ、ほんとに小さく徐々にゆっくり変化を遂げるもんだから、
得てして普通は「変わった」ということに気付かないでいる。
今現在がなんら当たり前のものとしてそこにあるのです。
ふと気付いた時に

「あれ、・・・・僕の原点ってなんだっけ?」

そう思っても、自分の中で何かが変わったことにすら気付かなかった私だから、
原点のことなんか気にもかけてなかったから思い出せない、覚えてるわけないって。

「初心忘れるべからず」

忘れちゃ駄目だよ!な~んて言われて、忘れないやつはいないってね。
そんなこと言われたらみんな忘れちゃうってね、フリだと思ってさ。



原点

とにかく原点に帰りたい。
今日この頃の気持ちじゃ、いつか僕はグラフにならないくらいの様々な現点を点々として、
知らないところを彷徨って、消えてしまうかも。

原点に全てを帰す必要はない。
ただ現点から原点へ、一度己を省みるというのも悪くない
むしろ必要な事だとは思いませんでしょうか。
進むだけが、やらなきゃいけないことじゃない。
来た道戻って見つけた原点に立って、
そこで考えてみるのもまた、一興、にして一光。

僕の原点はどこにある?

そこにはまだ、風に吹かれないで残ってるもの、あるかな?
なくてもいいから、原点よ、出てこいや。現在も一生懸命あなたを探しています。


人気ブログランキング
スポンサーサイト















≪ 【&が書けなくて】 | ↑ | 【違和感】 ≫




コメン㌧もらっていいの?

そうですね~。僕も最近同じ様なことを考えてマス。ただ単にブログを書くことが楽しかったあの頃…。今でもブログは好きですけど、あの頃にあった真っ直ぐな欲望は、もう二度と湧き出てくることないのかと考えると、なんだかちょっと寂しいです。

なんだか、自分で自分のブログを読み返すと昔の記事の方が遥かに面白く感じるんですよ。たぶんテクニックみたいのは今の方があるはずなのに、単純にブログを楽しんでいた頃の僕に今の僕は敵わない感じがするんですよ。

プロの作家さんとかミュージシャンってホントすごいと思いますね。



あの頃はよかった…!本当ブログを書くのが楽しくて仕方なかった頃…!今はどうだ!?角よ、荒んでしまったんじゃないか!?
原点回帰…必要ですよね…。どうにかしてあの頃の気持ちに戻りたい!戻らなきゃダメなんだ!!

だから大声で彼の名を呼んでみよう!!



ドラえも~~~ん!!

原点からどんどん遠ざかることによって得たものもきっとあると思いながらも原点に帰りたくてしようがない。
たぶん、あの頃が一番楽しかった。
そうね、帰るということは今の自分や今までの自分を否定することになるのかもしれない。
省みる、これが現時点で必要なことなのね…
なんか、ありがとう。
猛烈に省みてみます。

●三代目さん

>そうですね~。僕も最近同じ様なことを考えてマス。ただ単にブログを書くことが楽しかったあの頃…。今でもブログは好きですけど、あの頃にあった真っ直ぐな欲望は、もう二度と湧き出てくることないのかと考えると、なんだかちょっと寂しいです。
そうでしたか、三代目さんも感じてますか、う~ん。
ほんとにそうですよね、ただ単純にブログ書くっていう作業が楽しかった、コメントも訪問者も何も頭の中にはなくて、ただただ純粋に記事を書くのが楽しかった、そんなときの気持ちってのはもう感じる事はできないんでしょうかね?
そりゃ寂しいよね、もう一度蘇ってほしいんだけど、うん。

>なんだか、自分で自分のブログを読み返すと昔の記事の方が遥かに面白く感じるんですよ。たぶんテクニックみたいのは今の方があるはずなのに、単純にブログを楽しんでいた頃の僕に今の僕は敵わない感じがするんですよ。
そうそう!それはすごく感じる!
別に言葉の選び方も素直で、文章もちょっと稚拙で、テクニックなんかもってのほかのはずなのに、昔の文章の方がすごい魅力的に感じるときがいっぱいあります。
昔の記事とまるっきり同じテーマで書こうとしても、今書いたところで全然違う文章になっていて、すごいなんか切ないですよね。
絶対昔のほうが楽しくブログ書いてたんだなァッてのを感じるとなおさら。
勝てないよ誰しも,昔の自分にゃ。

>プロの作家さんとかミュージシャンってホントすごいと思いますね。
そうですね~(笑)
常に新しいもの生み出してますからね、それは尊敬しますね。
生き残ってく方々ってのは、昔の自分に勝つ事が出来る方ですよね。
昔の自分に勝てない人は、徐々に消えていきますもんね。
大事マンブラザーズバンドとか、大事マンブラザーズバンドとか、ね。

●角さん

>あの頃はよかった…!本当ブログを書くのが楽しくて仕方なかった頃…!今はどうだ!?角よ、荒んでしまったんじゃないか!?
原点回帰…必要ですよね…。どうにかしてあの頃の気持ちに戻りたい!戻らなきゃダメなんだ!!

>だから大声で彼の名を呼んでみよう!!



>ドラえも~~~ん!!



ド、ドドド、ドラえもんて!!

●ぷりりりんさま

>原点からどんどん遠ざかることによって得たものもきっとあると思いながらも原点に帰りたくてしようがない。
>たぶん、あの頃が一番楽しかった。
ぷりりさんもそんなことを感じるときってありますか?
得たものってたくさんありますよ、ほんとに数え切れないくらいたくさん。
けど、失ったものもきっといっぱいあるんでしょうね、ありきたりだけども、
そういうのって絶対、も1回思い出そうとしても思い出せない。
あの頃に忘れてきたのはなんだったんでしょうか?
楽しめた僕らの気持ちには何が違ったのでしょうか?
今となってはわからないです。ああ。

>そうね、帰るということは今の自分や今までの自分を否定することになるのかもしれない。
>省みる、これが現時点で必要なことなのね…
自分を否定してでも、今の自分をなぎ倒してでも、
省みる事はきっと無駄な事じゃないんじゃないでしょうか?
何かが掴める、今よりもっと大きくなれるなら、
時間かかっても原点へ、戻っているようで、進んでる事になるんじゃないかな?

>なんか、ありがとう。
>猛烈に省みてみます。
いやこちらこそ、なんかありがとうございます。
僕も猛烈に省みようと思います。
今頑張ってます、頑張りますよ、ねぇ!

おコメン㌧を投げつける

 
スミタカストーンにだけ伝えたい
 

寅ック Back

TB URL

Home

ぷろぴーぷー

すみとん

Author:すみとん
頑張って生きてます。
■28歳になっちゃった
■正式名称はスミタカストーンっていうんだ
■うぇッ!・・・あっゲップしちゃった。
■埼玉県在住、人生迷走中
■「スミ㌧」とか「すみさん」って呼ばれてるよ。
■リンク・コメントはご勝手に!
■。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ビォエェェェェェン!!
■思ってるよりも悪いヤツだよ。多分。






ったいさんの形見のバナー!

人気ブログランキング

最近の記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリー

リンクさん

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。