いのなかとらさん

もう1年ちょっとで三十路の人がふとあの頃を思い出して復活したブログ



■チョロQは前に進むために、一回バックするんだってよ■


←ウィキ風呂というお風呂が昔ありました。


--年--月--日(--)      スポンサー広告

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。








2008年11月23日(Sun)      ■昔のおすもう■

【わくわく】


amatiyo.jpg
安馬という力士が今場所13勝2敗で大関昇進を確実にした。

おめでとう。

最後の最後までもつれ込んだ優勝争いは、横綱白鵬との決定戦に至り、
惜しくも敗れ優勝は逃したものの、
その取り組みは決定戦という名にふさわしい熱戦であった。





その昔こんな記事を書いた。

その中で安馬という力士を相撲を知らない人にわかりやすく紹介したのだが、
その全文を今一度ここに掲げてみる。






安馬
あままままままま


左側のまわしが灰色っぽい力士が

今最も勢いに乗っている安馬(あま)です。

安い馬と書いて安馬。

名前の印象とは裏腹に、

相撲取りとしては立派な力士で、

インタビューなどで毎回必ず言うのが

「勝ち負けじゃなくてお客さんを楽しませることが出来たらいい」と

なんとも素敵なお相撲さんであります。

モンゴル出身でありながらもファンは多いんじゃないかと思う。

この人は体も大きくないし、

何より一番力士の中で細い体なのですが、

きちんと毎回正攻法で攻めて、お客さんをがっかりさせない

面白い相撲をとります。

今現在9勝1敗で朝青龍と勝ち星を並べている。

このまま行けば、両者千秋楽で優勝決定戦なんて事もあるかもしれない。

モンゴル力士の中では見た目も一番日本人ぽくって、

相撲を楽しんでいるな~感

がプンプン漂う、
有望な力士です。









正直に話をすれば、これを書いたときには、
安馬が大関になるなんて事は、少しも想像できなかった。

なぜならば第一に、この文章にもあるように体がものすごい細かったのだ。
やっぱりそれは相撲取りにとっては致命的なことで、
大きい力士と当たったときにはがっぷりと攻めるのではなくて、
どうしても動きとかに重点を置かざるをえなかった。
そうすることで、初めて対等に立ち合うことが出来てたのだと思う。

安馬の場合は、変化(立会いの小細工)をしない力士だったから、
なおさらそういった上位の体格のいい力士と戦うときは、
やっぱり組んだらもう負けちゃうよなって言う印象があった。

ってかそもそも、本当に体ちっちゃくて細かったんだよ。
だからどうしても自分は、舞の海さんじゃないけども、
大関には絶対なれない、きっと、行っても関脇で、
このからだの小ささ細さを売りにして、動いたりタイミングだったりで、
相撲を取っていく力士なんだなぁ、と思っていた。

そうすることで、一つのキャラ立ちではないけども、
相撲界において強さよりも、お客さんを楽しませる相撲を、
きっとこれからも末永く見せてくれるんだろうなと、思っていた。

インタビューのたびに「お客さんを喜ばせる相撲がしたい」

相撲取りにしては細い体でひたすらに言い続けてきた安馬を思い出すと、
やっぱりそういう印象を持たざるを得なかったなぁ。






今、安馬を見る。

どこが細い?

めっちゃいい体になってんじゃん。

何より土俵の上で、がっぷりと横綱と組んで、
真っ向から互角の、いやそれ以上の力で立ち振る舞う安馬を見る。



すげぇって思った。

負けたけど、優勝できなかったけど、大関は確定した。

けど、番付なんかどうでもいいとか思う。
見てるほうとしてはね。番付がどうであったって関係ない。

仮に大関になれてなくたって、安馬はすげぇ。

すげぇよ。

久々にグッと来た。

ホントにすげぇよ、おめでとう。











最近の相撲、実は全然見てなかった。もう半年ぐらいチラ見程度だ。

理由はたくさんある。と思ってる。
でも、もしかしたらただ飽きただけなのかもしれない。

僕はずっと横綱が朝青龍の相撲を見てきたから、
朝青龍のいない土俵はなんか寂しいなぁ。
なんだかんだ言って土俵の上じゃめちゃくちゃ強い朝青龍。
たまに負けるときがあればすごい興奮した。
サッカーの件があってから朝青龍はいわゆるヒールになってしまって、
やることなすこと全て悪いことのように描かれていたりもした。

けれど、ヒールキャラになった朝青龍もまた魅力的だった。
負けたらやっぱり興奮した。
「朝青龍が負けやがったwwwwww」ってさ。
あのものすごい強い朝青龍が、負けやがったってさ。

例えば、白鵬が今、幕内の力士に負けても僕は何も感じない。

やっぱそこの位置には朝青龍がいて欲しくて、
勝っても負けてもあのふてぶてしい感じが僕にはたまらないんだよな。


座布団は投げれなくなり、立会いの手つきの厳格化。
悉く相撲が相撲たる所以であったグダグダ感も消え去った。

そのグダグダの感じの中にあったからこそ、
時々わずかに光るものが、より際立って見えてきてたはずなのに。
きっとね。




最近の相撲を見ても、全くわくわくしなかった。

でも安馬の相撲を見て、頑張る安馬を見て、なんだか今日はわくわくした。

わくわくをありがとう、安馬。
スポンサーサイト















≪ # 【】 | ↑ | 【リズムと歌と劇と何かと何か】 ≫




コメン㌧もらっていいの?

相撲、いろいろ問題が出てきてこれでもかというくらい
出てきて気持ちが離れていっちゃうの私も少しあったよ。
朝青龍の存在って大きいよね。
でもそれでも私は相撲が好きだから
記事には書かなかったけど今場所も見てたよ~。
今場所の千秋楽はものすごい盛り上がったね^^
安馬強くなったよね。だれもが大関って認めると思うなぁ。
昨日はお兄さんとお母さんが見に来てたね。
天国のお父さんもきっと喜んでるんだろうなって見てたら
優勝できなかったのは残念だけど嬉しくなったよ(´∀`*)
琴光喜ももうちょっと頑張ってほしかったなぁ。

安心しろ!!消しといた(*/ω\*)
あっ、さとちょん、後でコメント返すね(~ヘ~;)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

おコメン㌧を投げつける

 
スミタカストーンにだけ伝えたい
 

寅ック Back

TB URL

Home

ぷろぴーぷー

すみとん

Author:すみとん
頑張って生きてます。
■28歳になっちゃった
■正式名称はスミタカストーンっていうんだ
■うぇッ!・・・あっゲップしちゃった。
■埼玉県在住、人生迷走中
■「スミ㌧」とか「すみさん」って呼ばれてるよ。
■リンク・コメントはご勝手に!
■。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ビォエェェェェェン!!
■思ってるよりも悪いヤツだよ。多分。






ったいさんの形見のバナー!

人気ブログランキング

最近の記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリー

リンクさん

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。