いのなかとらさん

もう1年ちょっとで三十路の人がふとあの頃を思い出して復活したブログ



■チョロQは前に進むために、一回バックするんだってよ■


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2008年06月27日(Fri)      ■昔のねた■

【CDアルバムつくりました。】


CDアルバムを発売したいと思っています。

newalbumjacket.gif
(ジャケット写真 撮影・ビューティー木下)

アルバム名は『整列しろよ!!』です。ジャンルがバラバラ故のアルバム名です。
バラードからコミックソングまで、幅広いジャンルの楽曲が詰まってます。
全14曲収録のオリジナルフルファーストデビューアルバムです。

以下収録曲です。

《収録曲》
1、エキサイト
2、顔
3、思い出せる
4、ファッション挽歌
5、ニッポン頑張れ(2008W杯日本代表非公式応援ソング)
6、夏だから
7、2月14日、煮干しの日。
8、それ俺だわ
9、人夢(ひとゆめ)
10、多分なんてもう言わないよ、多分
11、2007年の歌 ~今は2008年~
12、バッテン
13、オンリーワン DE ロンリーマン
14、なれたらな


ただ残念ながら、まだレコード会社が決まっていません。
もしデビューさせてやってもいいって云う方がいたら、連絡くださると嬉しいです。
宜しくお願いします!CD出したいんです!お願いします!
レコード会社が決まり次第、CDは発売できると思います。

ブログなので曲は聞かせられないのが歯痒いですが、
一応、このアルバムの歌詞だけ続きに貼っておくので、
歌詞もまぁメッセージ性のあるものばかりですので、それで許してください。
本当に今回は、曲が聞かせられないことです。これブログなので残念です。
ほんとは歌詞よりも曲を聞いて欲しいんですが・・・。これ、ブログなんで、申し訳ない・・・・。

CD出したいんです!!印税欲しいんです!
歌詞は一生懸命書きました!!もちろんすでに全部完成しています!
今回は14曲中最初の7つだけ貼っておきました!印税欲しいんです!
音楽が届けられないから、歌詞を届けることしか出来ないんです!
だから宜しくお願いします!!印税欲しいんです!





エキサイト
作詞 作曲 スミタカストーン

初めてパソコンで ブログ作ったのがエキサイト
それはただ単なるエキサイトという名のブログサービス
その大風呂敷を広げた名前に 魅かれてしまった僕そこに
何もかもが 楽しい 乗る言葉 見る文 ああ楽しい
参ったなぁ 知らぬうち 心も体も エキサイトしていたようだ

けれど時の流れの中で なにやら 僕の心も歪み始め
もっともっとと何かを求め始めたら キリがなく あてもなく歩くと
違うところに行き着いていた それが今いるこの場所で
形のいびつなこのハートは あれからの二年がそうさせた
どうしてだろう 今さらになって気づいたよ
僕の求めていた興奮は こんな興奮なんかじゃなかったや

だから帰ろうエキサイトに 失った気持ち取り戻すんだ
でも帰れない エキサイトには帰れない
だってそこでのニックネームは必ず英語
けど帰ろうエキサイトに 逃げてった情熱取り返すんだ
でも帰れない エキサイトには帰れない
だってそこではYOUTUBEが貼れない から
もうしばらくここに残るよ 今に溺れた僕はここでふやけていたい


新しい場所に慣れ始め いつしかそこにいて当たり前に
次々に進化するそれに何より大事な初心をなくしたな
どこだろう僕の楽しみは  どこにあるだろう楽しめる心は
嬉しさでエキサイトできない自分に苛立ってエキサイトしていく
くやしいなぁ 今気づいたってどうなる
僕が感じていた興奮は どんな興奮だったのか覚えてない

だから帰ろうエキサイトに 失った気持ち取り戻すんだ
でも帰れない エキサイトには帰れない
だってそこの画像のシステムはおかしい
けど帰ろうエキサイトに 逃げてった情熱取り戻すんだ
でも帰れない エキサイトには帰れない
だってそこではテンプレートがいじれない から
もうしばらくここに残るよ 今に溺れた僕はここでふやけていたい


ただ思ったこと ただ感じたことを
ありのまま そのままに 文字にする 
ただそれだけ ただそれだけ
ただそれだけでいいんだよ 今の僕よ

そうなんだ きっとそうなんだ
わけもなく あのときは きっとそれでよかったんだ
だけどそれじゃ 今はそんなんじゃ
ダメだエキサイト出来ないんだ 昔の僕よ

だから帰ろうエキサイトに 失った気持ち取り戻すんだ
でも帰れない エキサイトには帰れない
だってそこにもう居場所はない
けど帰ろうエキサイトに 逃げてった情熱取り戻すんだ
でも帰れない エキサイトには帰れない
だって僕はもうここに慣れすぎてしまったから

















作詞 作曲 スミタカストーン

誰かがおならで 空をとぶことに成功しても
ぼくらは 大きな拍手で むかえることができるだろうか

たしかに おならで空をとべたら すごいことなんだけど
空をとぶほどの おならをだす人を
ぼくらは 手をひろげて むかえてもいいのだろうか

その人が もしもきれいなおねえさんだったら
ぼくらはきっと あたたかい心で うけいれてやるのだろう
けれど それが もしもブサイクなせいねんだったなら
ぼくらはきっと その偉業をほめたたえることもなく
きもい もいきー まじきもい もいきー と
あらゆる罵詈雑言をあびせてしまうのだろう

にんげんは 顔できまるのだろう


もしも地球に向かって 勢いよく落ちてきた隕石に
全裸で立ち向かって この星を救った名もなき若者がいるとして

そりゃもう ちきゅうを救ってくれたのは ありがたいんだけれど
よりにもよって まるだしの人を
キミらは やさしく だきしめてやれるのだろうか

その人が もしもかっこいいおにいさんだったら
きみらはきっと ほほえんで うけいれてやるのだろう
けれど それが もしもブサイクなせいねんだったら
きみらはきっと 口だけはかんしゃの言葉をのべながら
それですべてが終わって 明日になればなにもかも忘れて
何事もなかったかのように また朝日はのぼって
普段どおりのきみらの日々が はじまるのだろう

にんげんは 顔できまるのだろう


にんげんは 顔できまるのか?
だれだって 心の中じゃ 「うん」と思ってる
でも認めることはイヤダカラ
顔だけじゃ決まらないっていわせてほしい

じゃあ顔以外に何が 僕らにあるだろうか
性格 そうだ 性格さえ良ければきっと僕だって
いやいやもう 人間は顔で決まるって そんなこと思った時点で
性格も良くなんてないだろうな 僕は そして君も

いや でも 要はこれからだし ぼくら次第だし
顔は悪くとも いくらでも心持ちなんて綺麗にしていけるぜ
磨けば磨くだけ 内面ぐらいはツルツルになっていくぜ
だから ほら ほら ここから 今から いや でも ちょっと寝てから

なんてことを考えてる時の顔 輝いてる 寝てる顔 いい顔してる
気づきはじめたから 僕やキミが 
僕やキミを 顔できめなければいい
そんな簡単なことに気づきはじめたから

















思い出せる
作詞 作曲 スミタカストーン

思い出せる 思い出せる
触れて感じて 体中彷徨う記憶を 少しづつ取り戻せば
ここに蘇るもの またそれで思い出せる 
あの笑顔だらけの学び舎の 生徒の汗で輝くグランドの
隅に縮こまっているホコリだらけの体育倉庫にあった 
ほら思い出せる あの白い線引くやつ 名前は知らないけど
もう引くことはないけど 思い出すこともないだろう

思い出せる 思い出せる
触れて感じて 体中彷徨う記憶を 少しづつ取り戻せば
ここに蘇るもの またそれで思い出せる
トイレしたくて誰もいない 時間帯を狙って駆け込むと
必ず俺よりも先にいて すでに事を終えているスペシャリスト
思い出せる ほらあのメガネのアイツ 名前は知らないけど
今度もしトイレですれ違ったら おまえの命 もらうからな

思い出せる 思い出せる
触れて感じて 体中彷徨う記憶を 少しづつ取り戻せば
ここに蘇るもの またそれで思い出せる
あの教室で誰かが投げた消しゴムのカスが
野村くんの頭に当たって 野村くんがぶち切れて
僕の隣にいた加藤くんがやったと勘違いして
加藤くんに思い切りビンタをかましたら 加藤くんもぶち切れて
教室の外でふたり 両手でビンタをしまくって メガネも飛んで クラス中ざわざわ
それが先生に伝わってふたり 職員室呼ばれて クラス会になって なんとか治まった 
思い出せる ほらあの大騒動 ほんとの犯人は未だわからないままだけど
僕はその日  誰よりも早く家に帰ったよ

思い出せる 思い出せる
ほらひとつ ほらふたつ まるで崩れた積み木の城のように どんどん
思い出せる 思い出せる
何かひとつ それがどんどん まるでドミノのように どんどん
でも思い出せない 思い出さない
アレだけは アレだけは

  

















ファッション挽歌
作詞 作曲スミタカストーン
                                

君は今どんなファッションしてるの?
とはいえ2006年春夏の流行色は 『ブロンド』
つまりは金色だって言うから この眼鏡のレンズでも金色に塗ってみるかな

満員電車に乗れば大半の人が
ファー付きのダウンジャケットを着ている
おい、そこのお姉さん あなたのファーが僕の顔に
何度も何度もぶつかってるよ そのファーが それが

後ろは振り返らない 前向きがモットーの僕だけど
スカートにロングブーツの男子には くしくも二度振り向いたんだ
いかつい男のスカートは嫌がるくせして
イッケメンが履けばファッションとなるんだ

得意げな顔して 僕らを嘲笑う
見えないところで 時代を操る ファッションリーダー
靴を手に持ち 手袋を足に履いて
さあ今ファッションのボーダーを越えよう


オランダの国旗が付いてる服着ながらも
かぶってるキャップ帽には 『JAPAN』
君の主張がイマイチよくわからない ファッションの向こう側の世界があるんだね

シルバーアクセサリーをちらつかせて
すべからく素敵に着飾ってみる
指輪にピアスにネックレス これで大人に近づいたかな?
その答えをあなた方に委ねる

速く動くこの街の中心で 僕らは服装や髪型で全てを語るんだ
自慢の服装がカブると 個性も個性じゃなくなる だけど
いかつい男とカブると嫌がるくせして イッケメンとカブるとなんだか嬉しいんだ

得意げな顔して 僕らを嘲笑う
見えないところで 時代を操る ファッションリーダー
眼鏡を逆さにしてネクタイを足首に巻いて
さあ今ファッションのボーダーを越えよう


















ニッポン頑張れ
作詞 作曲 スミタカストーン


サッカーボールってアレだよね 丸いよね

しろ、くろ、しろ、くろ
シマウマかい シマウマなのかい?
なんだ パンダかい なんだ パンダなのかい
えっ オセロなのかい なに?君 なんなの?
お前は~ お前はなんなの お前は~

ヘイ パス! ヘイヘイ ヘイ パス!
ヘイ パス! パス! ヘイ パス!
パスパス! パス! ポス! ペス!
ヘイ、モス!プス! 悔しいです! 泣きたいです!

ボールを蹴って ゴールに入れる それだけだけど
とっても魅力的だよね ふんふふ~ん

『いや フォワードが点取れよ まずはさ』
『いやいや ディフェンスが きっちり押さえろよ』
『いやいやいや そこは中盤がしっかりキープしとこうよ』
『いやいやいやいや キーパーが前にですぎなんだよ』
『みんな辞めろよ!俺が悪いんだ!』
『そうだな お前が全部悪いわ、うん、お前あっち行けよ!』
『・・・・・えっ?・・・・・・・・・・えっ?』

おまえ アルシンド? いや 俺はラモスだけど
あっはっは 嘘言うなよ え? お前誰だよ?
おめぇ誰だよ オラおめぇみてぇなやつ 見たことねぇぞ
いや 良く見たら アルシンドだね ごーめんね

サッカーのゴールってアレだよね 四角いよね

ボールを蹴って ゴールに入れる それだけだけど
とってもスペクタクルだよね ふんふふ~ん

サッカーのペナルティエリアってアレだよね 四角いよね

サッカーゴールを見てたら とってもアレだったから
あっはっはっは あっはっはっは

君のバナナシュートは それは台湾産? フィリピン産?
うん うん うん あっ ごめん ちょっと
もう時間だから帰るわ あばよ

サッカーのボールってアレだよね 丸いよね






















夏だから
作詞 作曲 スミタカストーン


真夏の太陽に誘われて 砂浜で踊るエンジェル
白いビーチパラソルの下 君は一人特別に見えた
眩しくて まばゆくて 照らす日の光すら取り込む
そんな君に虜な男たちが 君の心のビーチフラッグ奪いに走る

「寄り添う青い空と白い波 それを出逢いと呼ぶならば
青い僕と白い君が寄り添う それをなんと呼ぶのだろう」
そんな台詞を突然吐き出す それは右手のビールの賜物か
傍らではおじさん おばさん がスイカを割りながら
浮き輪浮かぶ海で はしゃぐ子供達が幸せそうに笑ってら
あー 暑さで体が燃えそうだ!

いや 夏だね これぞ 夏だね 
たまんないな この風流

夏だから 僕はそんなDVDを 家で見てる
夏だから 部屋を暗くして 体育座りをしながら 

キャンパスを歩く薄着の娘 夏だからいつもより大胆に
待ち合わせの正門 サークルの夏遊びツアー
あっちも そっちも どっちもこっちも笑顔笑顔
これに勝るもんはない 狙ってる彼の右側を歩いちゃう

「リスがマツボックリを 前歯でカリカリ食べるんだけど
食べ終わった後のマツボックリは エビフライみたいなんだ」
そんな雑学を突然口走る テレビで見たけど知らないフリ
褒めて褒めて 褒める 褒めちぎってやる
じゃあお昼にする? 私エビフライ食べたくなっちゃった あなたのエビフライ
なーんて 気の利いたギャグ!

いや 夏だね こりゃ 夏だね 
止まんないな この汗が

夏だから 僕はそんなDVDを 家で見てる
夏だから 昼5時に起きたり 朝9時に寝たりしながら

























2月14日、煮干しの日。
作詞 作曲 スミタカストーン

いいじゃない 煮干し食べてもいいじゃない
むさぼり食えばいいじゃない
煮干しをバリボリ食べてる音で
生まれる友情 あってもいいじゃない

君じゃない 違う君の顔じゃない
ましてや君の体じゃない
煮干しをカリカリ食ってる君の
とろけちゃうよな そのアゴが好き

いつもは寂しい1人の夜道
でも煮干しと一緒なら 幸せなのさ
翳る太陽 月日は流れ
でも今日だけは煮干しを離さない

煮干していこうよ あの街へ
2月14日 今日という日だけは泣かないで
まるで煮干しのような僕らのふるさと
舞い踊る君は いつかの煮干しのようさ

そうだ負けないで 負けないで父さんの煮干し
そしてさようなら 煮干し


煮干しじゃない これ煮干しじゃない
気づいたときにはもう遅かった
大切なモノをなくしたときに
自分が煮干しにとってなんなのか気づいた

夢じゃない 幻想でもない
きっと僕が見てる煮干しは現実で
悔しいけれど 煮干しに夢中
ギャランドゥ ギャランドゥ

煮干しをポケットの中に詰めて
ビルの屋上から ばら撒いた
空から煮干し 地上へ着陸
でも取り返すんだ 俺たちの煮干し

煮干していこうよ あの空へ
2月14日 今日という日だけは笑おうよ
まるで煮干しのような僕の手の中
掴んだものは 煮干しとドンペリニョン

そうだ狂おしい 狂おしいよ ママの煮干し
そしてさようなら 煮干し

《台詞》
わかるわかるよ 君の煮干し
そんな悲しい顔はしないでくれ
君が僕を煮干してくれたあの夜から
それとなく なんとなく 君と煮干しをフライナウェイ


今日もまた夕陽が沈む
消えていく煮干しは 蜃気楼のようさ

煮干しの顔も三度まで 四度目のキッスでナイトフィバー

煮干しの足音を忘れないように
思い出のアルバムに しまったんだよ

僕はそれでも 煮干していく
だから君も 煮干していってくれよな

いいじゃない 煮干し食べてもいいじゃない
煮干しに振り回されてもいいじゃない
明日を生きるためのいいダシが出たのだから
そしてさようなら 煮干し









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コメン㌧もらっていいの?

たま~に押してますので残りの7曲の歌詞をww

曲がなぁ~
曲が聴きたいなぁ~

ブログじゃなくてネットラジオでいんじゃな~い?
歌ってくださいよww

●みっちゃん

残り7曲はそのうちwww

曲は申し訳ないよ~、だってこれブログだもん~。
ごめんよ~、これブログだからさ~。

>ブログじゃなくてネットラジオでいんじゃな~い?
>歌ってくださいよww
いやいやムリッすよ~、マイクも壊れちゃったしさ!
申し訳ない、歌詞だけで我慢してよ~
そこは頼むよ~、あれでさ~、昔からのあれでさ~

13曲目のタイトルに聞き覚えがあるような・・・

おコメン㌧を投げつける

 
スミタカストーンにだけ伝えたい
 

寅ック Back

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すみとん

Author:すみとん
頑張って生きてます。
■28歳になっちゃった
■正式名称はスミタカストーンっていうんだ
■うぇッ!・・・あっゲップしちゃった。
■埼玉県在住、人生迷走中
■「スミ㌧」とか「すみさん」って呼ばれてるよ。
■リンク・コメントはご勝手に!
■。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ビォエェェェェェン!!
■思ってるよりも悪いヤツだよ。多分。






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