いのなかとらさん

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2008年08月01日(Fri)      ■昔のまじめ■

【一話で終わる美学】


先生方には、申し訳ないが「続き物」よりも「一話完結」のほうが好きだ。
漫画もブログも、一話で終わる美学が、好きだ。
特に週刊連載をなさっている方々に敬意を表したいのは、
続きものをお書きになる方々よりも、
一話で終わり、また次の週には違う話を書いている人々。
自分がその立場になって書くことを想像しても、
2ヶ月もすればネタがなくなってしまうのが簡単に思い浮かぶ。

凄い事なんだぜ、一話完結を続けるってことは。
長編2本1年と、短編40本1年じゃ、もちろんどちらも大前提として大変なんだけど、
短編を40本も生み出してしまう方々には、やっぱり僕は特別の敬意を表したい。

ブログをやっている人なら感じるでしょうが、
それなりのテーマで書き始めても、結局脱線に次ぐ脱線を繰り返して、
想定していた本来辿りつくべき結末には、うまくはまらない事が多い。
けれど、短編を連載される方々は往々にして、クオリティが高い。
多少の脱線はあっても、その軸がぶれないことが多い、いやむしろ、
これしかないというオチをつけてうまいこと話にけりをつける。
これ素晴らしい。

たった一話でうならせてしまう、才能を持った方々、
一話で終わる美学を持つ作品を、例えば何個か、せっかくなので紹介していこう。





danchitomoo.jpg
「団地ともお」
※これはね、深くない感じの作風ながら、かなり一話一話が深い。
笑えるし、感動もあるし、グッと来るのもあるし、時々毒もあるし、
まぁとにかく読めとしかいえないが、読後は必ずほんわかする。
これがもしブログだったら、素晴らしい。





masterkiiiiiton.jpg
「MASTERキートン」
まぁこれは漫画家と原作者のふたりがいるのですが、
とにかく短編としては秀逸。クオリティがものすごい高い。
浦沢直樹の中では、個人的にナンバーワンの作品だと思ってます。








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頑張って生きてます。
■28歳になっちゃった
■正式名称はスミタカストーンっていうんだ
■うぇッ!・・・あっゲップしちゃった。
■埼玉県在住、人生迷走中
■「スミ㌧」とか「すみさん」って呼ばれてるよ。
■リンク・コメントはご勝手に!
■。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ビォエェェェェェン!!
■思ってるよりも悪いヤツだよ。多分。






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