いのなかとらさん

もう1年ちょっとで三十路の人がふとあの頃を思い出して復活したブログ



■チョロQは前に進むために、一回バックするんだってよ■


←ウィキ風呂というお風呂が昔ありました。


--年--月--日(--)      スポンサー広告

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。








2007年09月23日(Sun)      ■昔のねた■

【私信 アキさんへ】



■□■□■□■□

暑さがまだまだ未練たらたらと見渡す限りに居座り続ける今日この頃、
あなたは如何にしてお過ごしですか?









今日は、どうしても、どうしてもあなたに伝えたい事があって、
こうして筆をとらせていただいた次第です。筆といっても、筆ペンではないですよ?
万年筆的なもので、今、紙の上に、こうして一字一字、魂を込めて、
思うまま、感じるままの、あなたに向けた思いの丈の、その全てを、
丹念に、それでいて力強く、書かさせていただいております。

本当に伝えたい事は、ただ一言なのです。
偽りもなく、見栄を張るでもなく、何よりも素直なたった一言を、
できる事ならあなたに、ありのままに、ただお伝えしたいだけなのです。

けれど、人というのは面白いもので、本当に伝えたいただ一言を言うだけじゃ、
妙に気恥ずかしくもあり、また、
それじゃ物足りないんじゃないか、とか思われたりしたらどうしよう、とか、
手紙に一言をどんと記すだけじゃ、そんなの手紙の意味がないじゃない、とか、とかとか、
あらぬ不安に苛まれながら、悩み、悩みつくしてやっと出た答えに対しても、また、
本当にこれでいいのかどうか、相手に対して不快な気持ちを与えないであろうか、
考えに考えた挙句、
「こりゃ手紙なんて出さない方が無難だろう」そういった結論に達してしまって、

結局、手紙なんてものを出さないで終わってしまう、人はそういう生き物です。
カレーが飲み物だというなら、人はそーいう生き物です。
カレーよりも、時に辛く(からく)、それでいて辛い(つらい)、
そんな生き物です。それでいてカレーよりも、おいしい。うまい。コクがある。

だからこそ、
今日までわたくしは、あなた様に対してこのような手紙を書いたりすることはなかった、
その理由は先ほどにも述べたとおり、気恥ずかしさや、自分の文章への引け目、
そう言ったものを自分自身でも、私の書く文章から、感じ取れてしまうから。
いはんや、あなた様ならなお、そーいったものを敏感に感じてしまうのではないか、
そー思ったからであります。
わたくしめのしがない文章によって、あなた様が、機嫌を損ねてしまわれたら元も子もない、
そうして困るのは、わたくしだけではなく、全世界の人類(とも)でありますから、
やはりこのように今日まで慎重に行かなければならなかったというのは、なるほど、
これもっともなこと、しょうがない事だったのかなと、こうして過去を思い起こしてみますと、
これまでのイマイチ吹っ切れなかった自分に対して、
同情の念もかれこれ持たざるを得ないのかなと、そんなことを少しばかり思うことで、
ある意味では、今日までの不甲斐ない自分という名の臆病者を、「これもまた自分なのだ」と、
自分自身に対して納得させてやることが、成長のためには必要だったのではないかなと
改めて思いは募るのであります。

さて長々とうだつのあがらない話を述べてまいりましたが
それも皆、あなた様を思う気持ちが強すぎるが故のこと。
そこらへんへの配慮を、少しでも慮ってくれるならば、あなたは、
やはり私たちの救世主たるにふさわしいのでしょう。
大山英雄とは、福山雅治のモノマネが得意な、お笑い芸人。
ならば英雄とは、悲劇的な物語を背負いながらも、その中で、少年から大人へと成長し、
やがて人々に愛されるべき存在、死してもなお。
その英雄物語の結末を、わたしたちはたいてい知りません。
ハッピーエンドに終わる事もあらば、
誰もが号泣するというような、哀しくも儚い最期を遂げてしまう事もあるのです。
しかし、やはり、そんな英雄物語の結末を、わたしたちはたいてい知りません。
あなたという英雄でいえば、これから先も、ずっとこの先も、
わたしたちは永遠にその物語のエンディングに触れる事はできません、
何故ならば、あなたの物語は、まだまだ終わらないから。
何年、何百年、何千年、何万年、何億年、地球ある限り、永久に生命がある限り、
あなたの物語はまだまだ続くのです、それをわたしは最後まで見届ける事はできませんが、
少なくとも、あなたを愛したという事実がここにあるのだからそれは、
幸せな事だと、心のどこかで強く、自負させてもらっています。

「待っています。」

伝えたい言葉は、その一言なのです。

厳密に言えば、本当は、伝えたい事は18905734837個あります。
けれど、最初に「伝えたい事はシンプルなただ一言です」ってカッコつけて言っちゃったので、
だからというわけじゃないけど、
ここはその言葉を覆す事もなく、胸を張りまして、上を向きまして、
厳密には言わないで、あなたにこうしてその言葉を伝えた次第です。

2007年ももう残すところあと三ヶ月ばかり。
思えば、ブログを始めたのも、あなたが去ろうとしていたその季節でした。

やっぱり僕はあなたが好きで、この時期になると無性にあなたを待ち焦がれて、
あなたが去れば、また1人取り残されたように、新たな季節を迎え入れるのです。
冷たいだけの、新しい季節を、作り笑顔と、気持ちと裏腹な、寒さに正直な鳥肌と共に。
そんな鳥肌が全員総出でスタンディングなオベーションをしている合間もなお、また一年後、
あなたにもう1度会えることを想像して少しニヤけながら、また、
そのときの自分は良くも悪くも、あなたをまた笑って迎えてやれることができるのか、
真剣に、夢のような希望のようなよくわからないものを抱きながら、
次のあたたかい季節、その次の蒸し暑い季節を過ごして、

また今日というこの記念日のように、
あなたの訪れ、近づいてくる声が聞こえてくる来年の今頃も、
きっと、同じような思いで、同じ場所、いや僕がどこに立っているのかはわかりませんが、
あなたへの気持ちと期待と待ち焦がれ具合は同じなのではないでしょうか。
・・・・・同じですね、きっと。きっと。

ただでさえ、わたくしの大嫌いなナツが、近頃では、本来そこにいてはいけない季節にまで、
じわじわと侵食してくるような、そんな最近の事情。
「コラッ!」と怒っても、空気の読めないナツは、それがどしたの、と言わんばかりに、
聞く耳も持たず、罵声をむしろエネルギーの変えるかのごとく、あっけらかんとして、
今日もここに居ます。
ナツの残り香はまだまだ、あなたへと季節のバトンを渡さないで、人々を暑さに苦しめる、
ニヒルな日本のヒールを演じておられます。さすが千両役者、と褒めるべきなのでしょうか。
まだまだわたくしは家では
パンツ一丁、上はノーブラという、大阪のおばちゃんスタイルで過ごし、
エアコンもない湿度に満ち満ちた煮えたぎるような蒸し暑い部屋の中、
汗を体のあらゆる場所から発しながら、扇風機の風を浴びて、
ひたすらにいたずらなこの季節を過ごさざるをえません。

待っています。
あなたに早く逢いたいから、私はずっとあなたを待っています。
待ち続けています。
マツボックリよりも、待っています。あみんよりも、待っています。
いつまでも待ち続けています。

ナツがこんなにも季節に居座るくせに、あなたが訪れても、去るのは驚くほど早い。
2ヶ月もしないうちに、次の季節に、あるべき場所を譲ってしまう。
グズグズするナツよりも、真に潔く、カッコいい、あなたの背中は、あまりに偉大で、
たいした感謝も告げれずに、またあなたは、この日本を離れ、同じ地球のどこか別の場所で、
人々に、クールで過ごしやすい、心地の良い日々を提供していくのでしょう。
まるで風の如く、疾く素早く、足早に、あなたが輝ける舞台を譲る、
ある意味では、それこそがまさしくあなたが、輝いた証だというのなら、わたしは、
あなたの光を真っ向から受け止めた、栄えある証人だというプライドと、あなたへの感謝と、
あなたへの恋心とを全部ひっくるめ、小さな手紙の中に閉じ込めて、
あなた様へお送りしたいと思って、こうして筆を暖めております。
もう少しで、暖めきれそうかな。もう十分温かいけれど。

全ての、あなたへのファンを代表して、わたしはわたしたちの思いを届けたく、
こうしてあなたの気持ちを動かせるような文章を書いて、ありったけの文章力をぶつけて、
身の程も知らぬまま、拙い、人に見せられるようなものでもないのですが、
あなたへと贈りたいと思います。

「待っています。」それは、もう、日本の全ての人が抱いている素直な感情です。
あなたに逢いたくて、ウズウズしています、あなたが吹き付ける涼しげな風を待ち構えて、
今日もわたしたちは、あなたの訪れを、一日も早く待っているのです。
アキさん、早く訪れてください。あなたの素敵な温度を肌で感じさせてください。
早く会いたいです。
ナツをぶっ飛ばして、あなたの登場を、私ども一同、心よりお待ち申し上げます。
それでは、また、近いうちに逢いましょう。きっとすぐ、来てくれますよね?
楽しみにしています、それでは、また。

平成19年9月23日 スミタカストーンより、心を込めて―

■□■□■□■□




















よしっ!こんな感じでいいかな。
これで気持ちが十分とは言わずとも、九分八分ぐらいは伝わったんじゃないでしょうか。

ん~と、じゃあ、これ送らなくちゃ!
早速、早いうちに送らなくちゃ、みんな気持ち伝えなくちゃ!
夏なんかもういいからさ、このウザイくらいの蒸し暑さ、残暑はもういいのだから、
早く秋に来てもらいたいから、

この手紙、みんなの気持ち、一刻も早く伝えなくちゃ!!
こうしてるうちに、時間はどんどん過ぎていく、だから、早くこの手紙を送らなくちゃいけない。

さて、名前はアキさんでいいだろ?
・・・・あきさん、っと。

それで後、住所だけど、・・・・・・・・ん、住所?
・・・・・・・・・・・・、えっ・・・・・・・。

ちょ・・・・・・、じゅ、住所っ!!?

あれれ、住所なんてわからない!!

書いたものの、住所がないと、意味がないじゃない!!ばか!









これは・・・・、なんてハプニングだ・・・・!!

ネットラジオやる気満々だったのに、いざやろうと思ったら放送開始時間になってもマイクが動作せず、
「すいません、また今度やります」とか言って、結局その日は出来ないまま終わるという、

ネットラジオ初心者の8割が遭遇するくらいありがちの、なんてハプニングだ!!








仕方ない、これはもう、風に乗せるしかない!!

この季節、夏の終わりから、秋の始まりにかけて、徐々に吹いてくるであろう風、
強くたくましく、それでいて優しい風に、
僕らの想いを、紙飛行機に代えて、乗せんだ。

思いが強ければ強いほど、えてして、願いって叶うから。
恥ずかしがらずに、照れながらでもいいから、素直にありのまま気持ちをさらけ出そう。
そしたら、奇跡は起こる。

奇跡は、起こりうるから、奇跡なんだ。
風に乗った紙飛行機が描く軌跡は、緩やかな弧を作りながら、ふわふわと空へ浮かび上がるだろう。
やがて見えなくなって、そこから先は紙飛行機がどうなるのかはわからぬが、
でも僕らは感じ取れるだろう、信じていなくちゃ奇跡など起きない、
秋の訪れと、思いが伝わった、喜びを手にしよう。



あの紙ヒコーキ曇り空わって

飛び立て僕の、みんなの紙飛行機!
その翼で、空を切り裂いて、風と共に、飛んでいく。
エンジンも何もないが、そこには、僕らの気持ちがある。

大空を風と一緒に舞う、その姿が思い浮かぶ。

飛べ、跳べ、翔べ、白い雲のその先へ、㌧でいけ!!

飛び立て僕の、みんなの紙飛行機!

いざ、僕らの想いを乗せて!!




















































































やっぱりね

・・・・・・・・ですよね。

人気ブログランキング
スポンサーサイト















≪ 【最低な話】 | ↑ | 【へうげもの】 ≫




コメン㌧もらっていいの?

いつかこの曇り空割って~という歌を思い出しました。
(確か19だった気がします)
それにしても秋が待ち遠しいものです。
日が短いのに残暑だけ無駄に長いこと長いこと…
それでも夜になれば気温が下がるようになってきただけマシかも知れませんが。

そして本当に紙飛行機を飛ばすスミさんは青春真っ只中ですね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

■非コメさん

わざわざ非コメに代えていただいてどうもありがとうございます。
さて、例の件ですが、
丁重にお断りさせていただきたく思います。
理由は、「他人の発想と記事を使ってブログを書いて、あなたは果たして楽しいのでしょうか?」と思ったからです。
ブログとはご存知のように、自己満足の境地。自己満足の聖域。
他人を楽しませたいと思いながらも、結局は、自分です、誰もが皆。
日記ブログだろうが、情報ブログだろうが、なんだろうが、結局は。

つまりは、自分が楽しまなければならない。
自分で記事を書いて、生み出す喜び、
ブログ書いてる人ならわかるとも思うんですけどもね。
僕の記事を評価してくれる事は大変嬉しく、喜ばしい事ですが、
初対面のあなたは、僕の記事を借りて、それで記事を書いて、
果たして、ブログを書くのは楽しいですか?
あなたがオマージュして作ったその記事を、あなたのブログに乗っけて、
読者の方が仮に、「おもしろい」と喜んだとしても、
その記事の中に僕の記事からオマージュしたみたいな内容を書く書かないいかんに関わらず、
あなたはそんなので、記事を書いて、楽しいですか?
クリックしてもらって嬉しいのでしょうか?

と、思ったからです。申し訳ないですね。
「ブログはオリジナリティ」と日ごろから言っている僕なので、
単純に、初対面の人に記事を貸すほど大人じゃない、っていうの理由にはありますがね。
まだまだ子どもなんで、僕も。
大学生なのに、高校生と名乗ったりするぐらい、子どもなので、申し訳ナイ。
ただお気持ちはすごい嬉しかったです、ありがとうございました。
そしてご期待に添えられなく、申し訳ナイ。悪気はないです。まったく。

もしここはおかしい何じゃないかという部分があれば、また鍵コメントでもください。
影でこそこそ悪口言われたり、勝手に昔公開したボイスを配信されたりとか、
そういうことは非常に傷つくのでね、自分、弱いんで(笑)

堂々とやり取りしましょう。

世界はそれを呟きと呼ばずに、会話と呼びます。
また、コメントお待ちしております。

●Mr.Noddyさん

あの神ヒコーキ曇り空わってですね!

なんか不思議なもんですね。
今は早く夏がきて欲しいと思ってる僕がいます。
季節ッてなんかもう・・・・・・すごいや。

おコメン㌧を投げつける

 
スミタカストーンにだけ伝えたい
 

寅ック Back

TB URL

Home

ぷろぴーぷー

すみとん

Author:すみとん
頑張って生きてます。
■28歳になっちゃった
■正式名称はスミタカストーンっていうんだ
■うぇッ!・・・あっゲップしちゃった。
■埼玉県在住、人生迷走中
■「スミ㌧」とか「すみさん」って呼ばれてるよ。
■リンク・コメントはご勝手に!
■。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ビォエェェェェェン!!
■思ってるよりも悪いヤツだよ。多分。






ったいさんの形見のバナー!

人気ブログランキング

最近の記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリー

リンクさん

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。