いのなかとらさん

もう1年ちょっとで三十路の人がふとあの頃を思い出して復活したブログ



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2007年10月21日(Sun)      ■昔のねた■

【ねる㌧パーリナイツ】


ひろみち1→
ひろみち2→


ひろみちは、ポン子ちゃんとの別れ、ふとしとの絶縁の後で路頭をさまよっていたが、
ある日テレビ番組の収録に応募したら、運良く、当選しちゃったんだ!
そんなわけで本日ひろみちはねる㌧パーティーに来ていたのだった・・・・!!

そして色々あって、遂に告白タイムの時間!
ひろみちの恋もいよいよクライマックス!!
さて、それでは、本編に入る前に、最終日までのひろみちの名場面を振り返っておこう!








《ひろみちプレイバック》





■■■1日目・昼・男の子たち初顔合わせ

ひろみちがイケメンに擦り寄って仲いいアピールする事で、自分もイケメンであるかのように女性たちに錯覚させ印象付けるための手段として、初顔合わせだというのに早速イケメンにヘコヘコと媚びへつらって仲良くなろうとする名場面

今回の参加者 ~男~

デービルけんたろう(27歳・今回1番のイケメン)
ひろみち(24歳)
マッスールたつじろう(22歳・筋肉バカ)
ポリースメンがっぽりじろう(28歳・無職)
たこごろう(26歳・たこ)

「どうもー、はじめまして。皆さん正々堂々とやりましょうね!」
「・・・・・・・ん?ああ・・・・。」
「ヤバイッすねー。緊張してきました、恋愛できるかなぁ(笑)」
「・・・・ふ~ん、あっそ。」
「マジ、僕なんて顔が高潮しすぎて、まるでゆでだこですよ(笑)!」
「あっはっはっは!はーっはっは!うひゃひゃひゃひゃ、そうですか。へっ。」
「やっぱり、筋肉を認めてくれる女性に出会えたらなぁ(照)!」
「そんな女いないッスー。」
「僕はここで出会った子と結婚するつもりですから!
          それぐらいの意気込みで来てしまいました(笑)」
「えっ、マジッすか!!奇遇ですね!!
          僕も実は今回の企画、最後のチャンスだと思って・・・。」
「最後のチャンス?いやいや、24歳でしょ?まだまだお若いじゃん!
          僕なんて27ですから、そろそろ、いい時期かなって思ってます。
          なーんて、こんな切羽詰った男じゃ、誰も興味もってくれないかな(笑)」
「えっ、マジッすか!!奇遇じゃないですか!!
          実は僕も切羽詰ってるんスヨ!奇遇じゃないですか!
          状況的に奇遇じゃないっすか!僕ら、なんか仲良くなれそうですね(笑)」
「いや君とは仲良くなれないよ。僕はたこごろうさんと仲良くやりたいから」
「えっ、マージッすか!!奇遇じゃないですか!!
          実は僕もたこごろうさんと・・・・えっ?
「まぁ、そういうことですよ。ふっふっふっ・・・・ゴミめがっ!!」
「こ、こいつ・・・・やりやがった!!













■■■2日目・夜・フリータイムでのひとコマ


「あの・・・すいません!」
          もしよかったら一緒にお話でもしませんか?」
「あっ、ごめんなさい!!
         実はさっきがっぽりじろうさんに誘われて、実は今から・・・」
「あー!そっかー(笑)!
          いや、そういうことなら・・・ねぇ、うん。うんうん。
          それはしょうがないね、先に先約がいたならさ、それはしょうがないよ!」
「ほんとに、ごめんなさい!」
「いやいや、うんうん。仕方ないよね、うん。
          だって、まるよちゃんは可愛いもの、しょうがない!
         うんしょうがないよ、こんなに可愛いんだもん、そりゃ競争率も・・・」
「また3日目の夜にもフリータイムがあるはずだから、
          良かったら、そのときお話しましょ☆またこの場所でw」
「えっ、ほんと(喜)!!?う、うん!!うん、是非!!
         明日めちゃくちゃ楽しみにしてるね!」
「こちらこそ楽しみにしてます☆それじゃバイバイ、またね(照)」


(やっべー、まるよちゃん、くぁわいすぎるぜ(照)
しかたない、違う人を誘うかぁ・・・よ~しっ!!)


       
~~~~~



「あの・・・すいません・・・。
         今フリータイムなんで、良かったら一緒にお話でも・・・どう(笑)?」
「えっ?
          いや・・・・・・、あ・・・・スタッフさん・・・ですか?」
「えっ!!?
         いや、あの・・・・・・出演者・・・・・。
         いや、あのさ、出演者のひろみちだけど・・・・・。えっ・・・・、
         自己紹介したよね・・・・・最初に?」
「えっ、・・・・・・・・・・・・あっ、あーっ!!
         あーっ!!!!!!!!!
         そう言えば。。。いたような気もします、ごめんなさい(笑)
         でも、てっきりスタッフさんかと思って、視界に入れてませんでした☆
         えへへ、わたしったら、うっかり者なんだからー☆」
「あっ、あははは(笑)
         ・・・そ、そうか、そっか!スタッフだと最初から思ってたんだね(笑)
         そ、そんなこともあるよね!そりゃあるよね、そんなこともさ!
         えりざべ子ちゃんがそんな勘違いしてたなんて全然気づかなかったよーw
         あはははは、ひろみちったら、うっかり者なんだからー☆」
真似すんじゃねぇよ!!
「・・・・・・・は、はい・・・・・・・・・
       ・・・もし良かったらこのあと一緒にお話でも・・・」
「嫌に決まってんだろうが!」
「・・・・・・・は、はい・・・・・・・・・すいません」




~~~~~~~



「あの~、ちょっといい?」
「はい?あっ、ひろもちさん!!」
「えっ、僕のこと覚えててくれたの(照)?!
     うっ、うれしい!!あんまり喋ってないのに、うれしいよ!
     マジ嬉しいw!あと、ひろもちじゃなくて、ひろみちねw。」
「え~、もちろん覚えてますよ、何言ってるんですか(笑)!」
         だって、ひろもちさん、5人の中で一番アレじゃないですか
         ・・・・ットと、あっ、この話は秘密だったんだった☆」
「えっ、ちょっと、なになに~?ちょっとぉ!
         気になるじゃん!!教えてよそこまで言ったなら笑!!
         アレって何さ?あとひろもちじゃなくて、ひろみちだよw。」
「え~、言えないですよ。。。
        これはみんなで秘密にして置こうって言った話ですから。
     まさか、もりみちさんが一番不潔そうだなんて言えないですよ(照)!
     どれだけ迫られても、それだけは絶対に言いませんからね!」
「いや、言ってるよ・・・・・。言っちゃってるよ・・・・。
        すっごいサラッと言っちゃってるよね、うん。うんうん。
        あと、もりみちじゃなくてひろみち、うん、うんうん。」
「あーっ。いっけな~い!!
         ・・・・ごめんなさい、そういうつもりじゃなかったんです・・・。。。
         ほんとにごめんなさい、・・・・・。。。」
「うん、いや、大丈夫だよw!
         そんなことでめげるほど、ひろみちは弱くないからさ(笑)」
「それに、汚いとか不潔とか、汗くさそうとか、足くさそうとか、
       それは他の人が言ってるだけなの!
        私は絶対そんなこと言わないから、ね、お願い信じて。。。・・・」
「あっ、いや、うん、全然、全然大丈夫!
         全然大丈夫だから、そんな悲しい顔しないで・・・、お願いだから。
         うん、だって、女の子は、笑ってたほうが、綺麗だもん☆」
「・・・・信じてくれてありがとう、・・・・・・クサみちさん☆」
「いや、ひろみちなんだけども、うん。
         うん、・・・クサッ・・・クサみちて!!もう何にも信じられない!!
         ところで、このあとなんだけど一緒に・・・・」
「いや、ごめんなさい、このあとテレビ見るから」
「あっ、そ、そっか(笑)!!
         そうだよね、テレビの方が大事だよね、うんそうだよ!そうだね!
         そりゃそうだよね、テレビのほうが大事だよね、
         あはは、あははははははは(涙)」



~~~~~~~


(あれって女の子だよなぁ・・・・・・?)

「すいません、・・・・どうも!」
「あっ、どうも!・・・・・・・・ひろみちさん、ですよね・・・・(照)?」
「あっ、そうです、ところでもし良かったら、このあと一緒に」
「あっ、ごめんなさい、ブサイクはごめんなさい系です☆」
「あっ、そうですか、僕もブタ系はごめんなさい系です☆」
「誰がブタよ!!ブタじゃないブヒよ!!」
「ひゃーごめんなさ~い」


~~~~~~~


(あれって女の子・・・・・・?)

「すいません、・・・・男の方ですか?」
「女よ!!」
「えっ、・・・・女の方ですか!!?」
「そうよ!!なんか文句ある?」
「ないです!!あの・・・お名前は?」
「ビビン馬場よ!」
「あの・・・、・・・もしよかったらお話しませんか?」
「いいわよ!!」

「あっ、じゃあ失礼しま・・・・って、えーっ!!!

このあと2人は急接近☆












■■■3日目・昼・ひろみちの部屋


うわー、誰だー!!
  誰かの足跡が残ってる・・・あっ、僕の財布が盗まれてるー!!

  


いや別に財布は盗んでもいいけど、うんこ置いてくなよ!!
なんなんだよ!







■■■3日目・夜・フリータイム

(よぉーし、昨日まるよちゃんと約束したからな!
  うっふふー、楽しみだぜ☆)

-1時間経過-

し~ん

―2時間経過―

し~ん











―14時間経過―

し~ん

チュンチュンチュン

「あっ、もう朝か、今日は運命の告白タイムだ!」















■■■最終日・運命の告白タイム



   

司会のゴエモーン源郎太「さぁ、なんとここまで、4組のカップルが誕生しています!!
つまり告白成功率100パーセントということです!!

そして最後に告白をする方は、ひろみちさんです!!
それではひろみちさん、お願いします!!」



ひろみち                     ビビン馬場
                       
「あの・・・一目あったときから嫌いでした
もし良かったら付き合わないでください!」





ひろみち                   ビビン馬場
                       
「お願いします!嫌いです!
付き合わないでください!」


















ひろみち                    ビビン馬場
                       
                          「是非お断りするわよ!」








コングラチュレイション!!

カップル☆成立!!













 




司会のゴエモーン源郎太「おめでとう!!カップル成立です!!」


















その晩、ひろみちは仕方なく、ビビン馬場を抱いた

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コメン㌧もらっていいの?

ひろみち・・・踏んだり蹴ったりじゃないか(´∀`*)
まるよちゃんは可愛い顔してやるし( ´艸`)
うっかり者のペケコちゃんも、失礼ぐっこき女も、ブタさんも名前わからないし( ´艸`)
にしても、ひろみちへの扱いがひど過ぎるわい( ´艸`)

で、結局ビビン馬場で手を打ったのかよーΣ(・ω・ノ)ノ!
だって、み、見た目は男性なんでしょ?!(´Д`;)
あ、でもね、ひろみちはそういう趣味があったのかもしれないしね( ´艸`)
恋愛の形は自由だーい(/ω\)
ツンデレカップル誕生だいヘ(゚∀゚*)ノ

ひろみちの扱いがなんかあれですね。
ごみみたいな?
展開がスミさんしか考えつかないような
展開でおもしろいっす。

結局ビビン馬場で。
見た目男性。中身は・・・

おコメン㌧を投げつける

 
スミタカストーンにだけ伝えたい
 

寅ック Back

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すみとん

Author:すみとん
頑張って生きてます。
■28歳になっちゃった
■正式名称はスミタカストーンっていうんだ
■うぇッ!・・・あっゲップしちゃった。
■埼玉県在住、人生迷走中
■「スミ㌧」とか「すみさん」って呼ばれてるよ。
■リンク・コメントはご勝手に!
■。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ビォエェェェェェン!!
■思ってるよりも悪いヤツだよ。多分。






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