いのなかとらさん

もう1年ちょっとで三十路の人がふとあの頃を思い出して復活したブログ



■チョロQは前に進むために、一回バックするんだってよ■


←ウィキ風呂というお風呂が昔ありました。


--年--月--日(--)      スポンサー広告

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。








2007年07月28日(Sat)      ■昔の笑説に照説■

【ペプシマンの一矢(長編照説)】




ペプシマンが報いるは



ペプシマンは思い出していた。
小さいころに、おじいちゃんと交わした約束を。

自分にとって、とっても大好きだったおじいちゃんの顔と、
おじいちゃんがかけてくれたた優しい声、言葉、そして、
絶対に破らないと、小指を絡ませ誓った、あの約束を。

「いいかい、自分に嘘をついちゃいけないよ。
これから先、どんな誘惑がお前を誘うかわからないけれど、
それには負けないで、自分が正しいと思うことを、
誰のためにでもなく、自分のためにやるんだよ。
そうすれば、必ず大切なものを守ることが出来るから。
わかったかい?」

「うん・・・・・。
・・・おじいちゃんは、今まで何か大切なものを守ってきたの?」

「おじいちゃんかい?
うん、守ってきたよ。
・・・・おばあちゃんを。」

そういって顔を真っ赤にして照れるおじいちゃんの顔がもうなんとも言えないくらい、
妙にいじらしくて、可愛らしくて、
子供心にも愛の偉大さをちょっぴりこの身に感じて、
たまらなく温かな憐憫の情を感じて、やっぱりこんなおじいちゃんが自分は大好きで、
その時おじいちゃんに、「自分に嘘をつかないよ」と指きりげんまんして、約束した。








ペプシマンが報いるは

ペプシマンは悩んでいた。

西暦2007年の真っ只中にぼんやりと佇んでいる自分がここに居る。
驚くほどに世間は強大で、そのくせ気持ちの弱い人ばかりで、
自分の信じたものすら手放して、流行に踊らされているだけの人ばかりで、
残念ながらそれは自分にも当てはまっていて、
全てが余りにちっぽけなんだと、面と向かって思い知らされた。

コンビニであの頃売られた、
「ペプシマンフィギアつきペプシコーラ500ミリリットル」。
コンビニでは売り切れが続出。プレミア価値までついた。

街を歩けば、至るところ、しきりに子供達の黄色い声援を浴びた。
「ペプシマンさん!!サインください!!」
「はいはい、いいよ。慌てないで、みんなに書いてあげるから。」
「わ~い!」
スラスラー「はい、どうぞ。」
「わー、ありがとう!!やったー!!ペプシマンのサインゲットしたー!」

サインを貰って喜び勇んで帰っていく子供達のあの表情。
嬉しさに満ち満ちて自然と笑みが溢れていた。

公園のベンチに座って、
お互いのペプシマンミニフィギアを見せ合ってはしゃぐ子供達もいた。
話が弾み、友情が色を増し、喜びにむせぶ子供達のあの眩しい笑顔。
今でも覚えている。

あの頃からもう、何年と経った。今日まで太陽は何度も沈み、昇った。
しかし、あの時の子供達の笑顔が、胸に焼きついて、離れない。
それが、あの笑顔が、今の自分を苦しめていた。

フィギアは予想以上に売れた。ヤラシイ話、ギャランティーもがっぽり頂いた。
まさか自分のフィギアのオマケなんてものは、あまつさえ少しの魅力もないから、
なんの購買意欲も、だれの購買衝動もそそらないと決め付けていたけど、
思ったよりも百倍以上のフィーバーぶりだった。

あの頃は自分という少々異色の存在が世間に飛び出したことで、
見たこともないニューフェイスに世の子供たちがまず食いついた。
そのうちテレビやCMでも持ち上げられ、子どもからお年寄りまで、幅広く名を知られた。
応援された。そして稀代の人気者に 成り上がった。
子供と一緒に大人まで、それに興味を示して、しがみ付いて、
ゲームやアニメにまで自分が登場していたのを、しみじみと思い出す。

思い出そうとしなくても、この思い出が心の片隅に浮かび続けている。
もう、浮かんで欲しくは、ないのに。








ペプシマンが報いるは


ペプシマンは会社の屋上にいた。
キャビンマイルドをふかして、鼻から煙をもくもくと空へ逃がせつつ、
この青空に抱かれながら、考えていた。

あの頃、誰もが熱中し、誰もを喜ばせた自分のフィギアやゲーム、
それが今じゃ全て、
なんの価値のないものとなっていた。

先日、会社帰りにスーツ姿のまま、
駅前に何軒か軒を連ねた、ゲームソフト屋さんへと足を運んでみた。

自分が主役のあのゲーム、大々的なCMを撃って、満を持してあの日、
プレイステーションで発売された「ペプシマン」を買うためだ。

ペプシマンのゲーム
 足を運んだゲーム屋さん。そこでは
 毎月新しいゲームが次から次へと発売されてくる。
 次から次へと発売される、おもしろくて熱中できる新作が、
 店の目立つところに何本も、何本も、何本も、何本も、
 何本も、並んでいる。

それが目には入ったが、見たくなかった。
新作を探しているのではなかった。そこにあるはずはない。

ただ自分が目的にしていた、そのゲームを探した。

店の奥、入り口も見えないような奥深くに入っていった。
防犯カメラも付いていない、店員からも見えない、
まるで「盗まれたって別にいいよ」と言わんばかりに、
ちっちゃな棚に窮屈に押し込められている、
一昔前の古い、ケースもボロボロのプレイステーションのソフトたち。

少し震えた手で、そこを必死に漁ってみる、けれど、
「ペプシマン」のソフトはなかった。
他の店でも同様。そのソフトは、一本とて置いてはいなかった。

ひょっとして、今では手に入らないレアソフトとして、
プレミアが高くついてるのかもしれないと、前向きに考えてみる。
「けど、そんなことはないよな・・・・」
自分で信じなければ、誰が信じればいいのか。
今のペプシマンには、自分を信じる事が、出来なかった。

小道に入りちょっと言った場所にひっそりとあった、
最後の望みをかけて入ったゲーム屋さん。

もちろんそこでも、店の奥には、
いまにも悲鳴をあげそうなゲームたちが並んでいたが、
その輪の中にも、お目当てとしていた自分のソフトはなかった。

がっかりして、心折れて、肩を落として帰ろうとしたその時、
ふと、店の入り口の前に、

「大特価!!5本で300円!!」

いかにも手書きで書かれた紙が貼られた、汚いボロボロのダンボールの中に、
「ペプシマン」という名前の、自分がケースに描かれているソフト、
自分が探していたソフトを発見した時、

ペプシマンは、その場にカバンを放り投げて、
そのゲームソフトの中の彼のように、
一心不乱に、ただ前だけを見て、一生懸命前だけを見て、
どこかへしゃにむに走り去った。涙を拭きながら。息も切らしながら。








ペプシマンが報いるは

ペプシマンは、秋葉原に来ていた。

自分がブレイクしていた頃はまだ、
電気の街として有名だったこの場所も、
今となれば過去の風評もどこへやら、少々、趣の違う日本人で 溢れ、
そこはすっかりと、「オタクの街」へとその姿を変えていた。

なにしろ平日だと言うのに、この人だかり。
そして辛いのは、こんなにもの人、色んな種類の人間がいるっていうのに、
すれ違う人の誰もが、自分に気づかない、

いや気づかないと言えば嘘になる。

気づいた人は、そこそこはいたんだけれども、
誰もが、この自分を「過去の産物」と感じていたのか、
ある者は可哀相な目でこっちを見ていて、
またあるものは、人差し指を差しながら、下品な声で笑っていた。

笑われていた。

それこそがやっと痛感させられた、自分と言う存在に対する、現在の人々の認識なのだろう。
とはいえ、辛くは、ない。
それに自分もいちいち構ってはいられない。
「わかっていたことさ・・・・・・」

無常にも時間だけは過ぎていく。
お目当てのリバティ9号館へ行かなければならなかった。
そうして迷った挙句、やっとたどり着いて、一直線に食玩コーナーへ向かった。
この目で、自分のフィギアの希少価値を確かめるために。
あの頃子供達を喜ばせてやまなかった、あのフィギアの現在の価値を、
しかと確かに、見届けるために。

フィギア覚えてますか?
 そして、自分のコーナーを発見してすぐ駆け寄って、
 全てのペプシマンフィギアが「10円」で売られているのを、
 確認して、何度も確認して、何度も何度も確認して、
 逆さに見たり、店員に問答までして、嘘ではないと諭されて、

 どれもが一切の希少価値、プレミアもなく「10円」であるのを、
 はっきりと認識して、


自分という存在の、今、現在の立ち位置を
じかに実感して、
落ち込んでもいられないから、

それを泣きながらありったけのお金で買い占めた。

店を出て、そして交差点でメイド服の女の子が自分の店のチラシを配っている横で、
その子と同じようにして、
自分がさっき買いしめたペプシマンフィギアをタダで配った。

メイド服の女の子が渡すチラシは、
ペースよく順調に少なくなっていったが、

自分の配るペプシマンフィギアは一向に減る気配がなかった。
「タダなのに、誰も貰ってくれねぇでやんの・・・。」

やっとのことで、太ったメガネの人が貰ってくれたのだが、
少し嬉しくなったペプシマンの視線の先で、彼は、

そのフィギアを地面へ捨てた。













ペプシマンが報いるは

ペプシマンは、仕事帰りに電車に乗っていた。

連日の残業、普通の社員として普通の毎日を生きる。
電車の中は満員で、蒸した空気が疲れをより一層際立たせる。

周りのサラリーマンの誰もが自分と同じ状況なのだろう。
みんなが疲れた顔を見せていた。聞こえたため息は空耳だろうか。
下を向いて、生気のない様子を見せていた。

彼らの表情がまた、自分を辛くさせる。

辛気臭くなってたまらず
ギュウギュウ詰めの車内で、ひとりひとりの顔を見渡す。

「みんな頑張ってんだなぁ。」

辛いけれど、疲れてるけれど、それでも頑張っている人間を見て、
変な連帯感や仲間意識を抱く。
今でこそ自分も彼らの仲間だ。一緒に美味しいお酒でも飲んで愚痴の一つや二つこぼしたい。
きっと楽しいだろうな。上司の悪口とかで盛り上がるかな。

自分はこの人生の中で、ある時期、
わずか一度だけだが、世間に出てその痕跡を大きく社会に残した。
それは確かな事実であって、
今となってはその痕跡が小さくなって、やがては完全に忘れ去られるとしても、
それだけは自負である。自慢である。

確かに痕跡は残したのだ。自分が輝いた証を、世間に。
社会に、刻み込んだのだ。確かな自信でもって、大きく、力強く。

ここにいる疲れた顔をしてる男達は、
その自分だけの人生の中で一度でも臆せず、自ら光り輝いたことはあるのだろうか?
もしもないとしたら、いや、きっとないんだろうが、
もしかしたら、
あの時一度でも輝けた自分は幸せなんだろうか?

あれって忘れさってしまうべきことなんかではなくて、
自分が生きた確かな、証なんじゃないだろうか。

「・・・・・・そうだな、多分。」

今はもう、自分は栄光からほど離れ、
普通の平凡な刺激のない何のドラマもない物語を歩んでいるけど、
自分は一度だけだがドラマの主役となり、輝いた。

「過去の栄光にすがるのはよそう」、それだけはペプシマンの中で譲れなかった。
過去は過去、今は今なのだ。その気持ちは強い。

だけど、フィギアも、ゲームも、ペプシマンという自分の存在も、
2007年、今、このとき、誇りに値する事など何もないけれど、
だけど、だけどあの時出したエネルギーは嘘じゃないし。
あの時自分を動かした活力は、絶対に嘘じゃない。嘘なんかじゃない。

今だって、それは自分の中にあるはず。
心の内に、体の内に潜んでいても、何かをきっかけに再び現れてくるはず。

「・・・・・・・・・だったらまだやれるのかな。」

自分にだって、また、もう一度、このしょげたサラリーマン達に、
心の安らぎを与えられること、できるのかな?
やってみなきゃわかんない。つまり、やってみたらわかる、のだ。
ふとこの日、電車の中で胸に込み上げて来た思い、何かを気づかせてくれた。
ならば、もう一度、やってみようか?

「会社を辞めて、・・・・・もう一度、頑張ってみようかな!!」

小さくガッツポーズを作り、誰にも聞こえないくらいの小声で呟いた時、
ギュウギュウ詰めの電車の中、自分の目の前で背中を向けていたOLが叫んだ。

「きゃあ!!この人痴漢です!!」

殴られ、侮蔑され、罵られ、周りのサラリーマン達に押さえ付けられながら、
自分は無実の罪だと繰り返し叫んだが、

あいにく、スーツの下は、ペプシマンとして生まれたありのままの姿。
人とは違う自分の姿を見て、
無実だと信じる人は誰もいなかった。次の駅に着くとすぐ、駅長室へと連れて行かれた。












ペプシマンが報いるは

ペプシマンは、もう一度自分の会社の屋上へ来ていた。

あの無実の痴漢の時しかたなく連絡した会社の直属の上司が、
自分の無実の罪を体を張って証明してくれたおかげで、
なんとか警察にお世話にならずに、駅から帰ることが出来た。

部長にはほんとうに感謝していたが、
部長への感謝を告げる前に自分の口から出たのは、
「会社を辞める」と言う言葉であった。

部長は驚いた顔を見せたものの、
さすがにもうかなりお世話になっているだけあって、
心の内というものを理解してくれた。
そして、「お前は頑張ってたよ、会社のために・・・」と言ってくれた。
この人の下でやってきた自分はつくづく幸せだと思った。

そうだ自分は会社のために頑張っていた。
会社のために頑張っていた。
ただ会社のためだけに、頑張り続けていた。

自分が世間に飛び出したのも、元をただせばこの会社のため。
この会社の商品販売戦略の一巻として、自分というペプシマンは生み出されたのだ。

はっきり言えば、会社は自分にとって、生きがいだった。
会社がなければ、今の自分はいないのだ。それはわかっている。
今も会社のために生きている。それはそれで、いいのだが、逆に、

自分って、会社にとっては、なんだったんだろう?

考えるのが怖かった。
今の自分とあの時の自分。どちらが会社のために頑張ってるのだろう。
どちらも気持ち変わることなく、頑張ってるつもりなのだけれど。
一方、当の会社は、今の僕を・・・・・・。

「・・・自分のために頑張っていきたい、これからは。」

そう決意したから、今日、たった今、ついさっき、
社長へ辞表を提出した。

社長は止めようとしたが、
ペプシマンは止まらなかった。社長室のドアを閉めて、
ドアの前でしばし、何かを期待して、何十秒か待っていたけれど、

社長はドアを開けてまで止めようとはしなかった。
そしてそういうことなのか、と納得もした。

会社にとって、自分というものは・・・・・やはり・・・・・・。











ペプシマンが報いるは

ペプシマンは思い出していた。

ほんとうに小さいころに、おじいちゃんと交わした約束。
いつも優しかったおじいちゃんが、自らもずっと守ってきた約束。

「いいかい、自分に嘘をついちゃいけないよ。
自分が正しいと思うことを、
誰のためにでもなく、自分のためにやるんだよ。
そうすれば、必ず大切なものを守ることが出来るから」







ペプシマンが報いるは

ペプシマンは、握っていた。

その手には、ペプシコーラではなくて、コカコーラがある。
長年「ペプシコーラ」のライバルで、
一度も飲んだこともないのに「嫌いだ嫌いだ」と言い続けてきた。

言い続けてきた?

いいえ、言わされ続けてきた。
そのコカコーラを、 ずっと自分に嘘をつき続けてきたコカコーラを、
今この手の中に握っている。見上げた空が黄昏に染まるこの屋上で。

ガッチリと、離さない様に。

そしてその手で、フタを開けて、
生まれて初めてコカコーラを飲んだ。

炭酸が喉を通り抜ける、
ペプシコーラみたいだけど、ペプシコーラではない。

ゴクゴク・・・・プハァー

それを味わうのは
舌先でもなく、喉でもなく、自分の感情だ。

そして溢れた感情が、正直に素直に口から出てきた。

「・・・・・・おいしい」

そう言ったと思うと、その瞬間、ペプシマンはそのまま地面へ倒れた。

体の力が一気になくなったかのような倒れ方で、受身も取らずにゴツと音が鳴る。
今までの疲れが飛んでったように、精力も気力もこの夕陽に奪い取られたかのように、
その場に大の字で寝転んだ。

正直に自分に向き合った。
今、素直に「おいしい」と言えたコカ・コーラを握り締めて、
「嘘をつかない」 おじいちゃんとの約束も、
やっと守ることが出来たと胸いっぱいになって。

このまま気体になって自分も空気中に溶けていくような気がした。
今までの緊張感、焦燥感、焦り、もがき、苦しみ全てがこの空へ、
体から抜けて飛んでいくようだった。

そうまるで気が抜けたみたいに。













「・・・・・・・・炭酸だけにってか」











コーラを振れば、
フタを開けたときに、そこから泡と共に炭酸は逃げていってしまう。

人生だって、
人の反応に振り回されれば、
つまるところ、気が抜けてしまうのです。

炭酸が抜けたコーラなんて、誰も好んで飲まないかもしれないけど、
でもね、
あなたが思ってる以上に、
飲んでみると飲めないこともないんです。

まだまだ飲めるとは思いませんか?

気が抜けてもまだそこから。
自分に嘘をつかないで、人に振り回されたりしないで、
ただ信じた道を、信じたやり方で進んでいくことが出来たら、
もう一度だってやり直せるし、いつか認められる時が来るんじゃないだろうか。

炭酸がなくなったコーラでも、よろしいじゃないですか。
逃げてしまった二酸化炭素、それはもう取り戻せないのだから、
炭酸がなくなったコーラでやるしかないのです。

炭酸のないコーラだって、案外、美味しいと思うのだけど。
いつかそれを素直に「おいしい」と認めてくれる世間を待ちながら、
この炭酸のないコーラで、挑み続けていくんです。

「まだまだやれるって。」







ペプシマンは立っていた。
今、 新たな道のスタート地点に。

ペプシマン

「でもやっぱり、コーラはペプシが一番だね!!」

人気ブログランキング
スポンサーサイト















≪ 【生きている】 | ↑ | 【美しい国ニッポン】 ≫




コメン㌧もらっていいの?

あのキャップを商品として扱っている、「リバティー9号館食玩コーナー」というところは本当にあるのですか?(;・∀・)
でも、たしかに一時期、結構おしゃれな人たちもあのキャップを飾っていたりしていましたよね。
うちのトイレには未だにその姿は健在ですが・・・。

炭酸のないコーラ、駄菓子屋には普通に売ってますよね、商品として(笑
あれ、最近飲む機会があったのですが、やっぱり頂けませんでしたwww

でも、信じて突き進んでいくことは大事だと思います(`・ω・´)

あー懐かしい。。。
と思ったのはなぜだろうかと。

スミ㌧のブログを読み始めたのは、
コメントさせてもらうようになるより大分前だったんだなんて思い出したw

自分に正直にってのは難しいよね。
けどそれが一番大事って気もするわ。
あと希望とかを持つことも大事だね。
人間活力だ!

リアルにペプシマンのペットボトルキャップにつけるやつ家にあったわwww

題材はふざけきってるのに、読後感は重松清の作品のような感じでした。

ペプシマンフィギア、ありましたね。スターウォーズフィギアなら必死で集めたんですけどね。

お返事です

●York Newさん

いや、あのですね、
リバティーはあります。それはあります。レシートもあります。
何を買ったのかはおしえなーいけど。でも2次元ではないです。
9号館かどうかはわからないですが、リバティーっていうのは秋葉原に何箇所もあるんです、何号館という形で。
食玩とかフィギア専門のアレもありました。なんか博物館みたいな感じです。
だからほぼ、ホントですよ。

えっ、マジですか!!ヨークさんのトイレにも、まさか!
トイレとかにそういうの置くといいかもしれないですね、
個人的に一番落ち着ける場所がトイレなので(笑)、そこでじっとフィギア的なのを見ていられたら、幸せですね。

炭酸のないコーラが駄菓子屋で?へぇ~!そうなんですか?
それは知らんかったな~、
てか、駄菓子屋のヤツってなんかぬるそうですね。
ちゃんとした会社が作れば、うまい炭酸なしコーラ出来るんじゃないかと、個人的には踏んでますけどね。
将来1財産を築けたなら、挑戦してみたいと思います、その時は協力してください

そんなことを考えながら、僕も信じて突き進んでいこうと思います、未来へ。



●朔やん

そうでしたかー、いやー、
この記事を懐かしいと思ってくれたってのは嬉しいなぁ。
ちょっとでも覚えててくれた事も嬉しいし、
なにより、朔やんはコメントくれるかなり前から知ってっくれてたんだ、僕のブログ。
スッゲー、嬉しいなぁ(笑)
なんかありがとう、とっても嬉しいコメントです。

自分に正直でいる事、そして希望を持つ事、
口で言えばたやすいけど、いざ実行しようとしても難しいよね。
人間活力かぁ。
っそうだねぇ、とりあえずその活力で行動を起こしていかない事には何も始まらんね。

ってか、意外にアレあるよね。
オマケつきだからペプシコーラつい買っちゃうし。
買ったら買ったで、別に使わないし、かと言って捨てるのも勿体無いし、
結局どっかにおいてあるみたいな感じでv-189


●三代目さん

いやいや、重松清さんの名を出されると僕も困ってしまいます。
そんな大層なもんじゃないですし、題材はクソふざけてますからね。
本当に重松清さんと比べられると、びっくりです。とにかく申し訳ないです。
あの重松さんの名を出されるなんて、あの重松さんの。
・・・重松さんの読んだ事ないけど。疾走とか読もうとして、辞めたけど。

僕は逆にスターウォーズフィギアはいらなかったです。
スターウォーズが全然好きじゃないです。スクールウォーズはもっと好きじゃないです。

おコメン㌧を投げつける

 
スミタカストーンにだけ伝えたい
 

寅ック Back

TB URL

Home

ぷろぴーぷー

すみとん

Author:すみとん
頑張って生きてます。
■28歳になっちゃった
■正式名称はスミタカストーンっていうんだ
■うぇッ!・・・あっゲップしちゃった。
■埼玉県在住、人生迷走中
■「スミ㌧」とか「すみさん」って呼ばれてるよ。
■リンク・コメントはご勝手に!
■。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ビォエェェェェェン!!
■思ってるよりも悪いヤツだよ。多分。






ったいさんの形見のバナー!

人気ブログランキング

最近の記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリー

リンクさん

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。