いのなかとらさん

もう1年ちょっとで三十路の人がふとあの頃を思い出して復活したブログ



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2007年03月20日(Tue)      ■昔のまじめ■

【おじゅけん戦争】





まだなんの基礎すら出来てない幼稚園児が、
親の命令のまま、飼われてるペットのように勉強塾へ向かう。
高いお金を払って、同じ境遇の子供達と一緒になり、
小学校受験の勝者になる為に学んでいく。
学校とは学ぶべき場所。学び舎であるはずだが。
その学び舎へ入るために、別の場所でも学ばなければ成らない。
学んでいる、学ばされている、どう言っていいのかは分からない。
ただ、自由な時間すら持つことが出来ずに、
ロボットのようにあれこれ親に指示されて、
ぬいぐるみのようにして親に自分の意見も伝えられない。
ただ将来いい中学校へ入り、いい高校へ入り、いい大学に入って、
そしていい職業について、いい生活をする。
そのためだけに子供達が、それもまだ社会のコトすら知らない子供達が、
だらけたり、なまけたり、ふざけたり、ちょっとだけ悪い事したり、
そういったことすら許されず、ましてそういった時間すらなくて、
ただ親の言いなりに、縛られ、強制的に勝手に創られた日々を送る。

「将来の子供のためなんです。」そんな親達は、決まってそう言うが、
将来子供がいい生活を送るためだけに、
そんな早いうちから自由を奪ってどうするのだろう。
可哀想な気持ちしか沸きあがってこないのは、僕だけなのだろうか。

もしも僕が結婚して、子供が出来たなら、
もちろん多少の案内は親だからしてやるが、
あとはもう子供の好きなように、やりたいようにさせるに決まってる。
人間とは常々争う生き物だ。
どこでだって争ってる。会社などだって、昇進争いもしてるだろう。
だが家に帰れば、そんな社会人も争いから離れて、
多少お気楽な伸び伸びした日々を送れる。
家なんですから、ぐうたらやるのが当たり前であり正解。
俗世間なんていうことからは一切かかわりを持たないのが正解。
なのに、受験戦争にそんな早いうちから飛び込まされる子供達は、
塾でも、そして家でも勉強をしている。
自主的に学ぶわけでもなく、親の操り人形のように、
そんな俗物を早いうちから家にまで持ち込んで、
「将来」のために、受験戦争に勝とうとする。
もし失敗したとして、
それが大学生だったら「くやしいです!くやしいです!」ってなるだろうけど、
幼稚園児や小学生なら、悔しいとかじゃなく、きっと、
「親に怒られる、どうしよう」
そうなってしまったり、ってそんなの、悲しすぎやしませんか。
将来とか考えすぎじゃないのでしょうか。まだ子供ですよ?

全国のそんなお母さん、お父さん。子供とて人間。
自分の意志を持つときも来るし、いつかその考えを言葉にして伝えることもある。
成長して口を開いて親に向けられたその言葉が、
親への「感謝」となるか、親に向けられた「ナイフ」となるか、
どうなるんでしょうね、しりませんけど。全ては親の責任です。
小学校受験とか、中学校受験とか、ご苦労さんですね。
はいお疲れさん。ご苦労さん。
よっぽど子供をエリートにしたいんでしょうね。はいはい。
「子供のため」って、結局は「自分たちのため」なんでしょうけどね。
よっ、学歴社会!ようござんすね!
・・・それでも少しだけ子供たちの身になってはみませんか?

そのうち保育園受験。そして、つまるところ赤ちゃんを産む病院を選ぶ、
赤ちゃん受験も始まるんでしょうね。まぁその場合勉強頑張らなきゃいけないのは、
これから赤ちゃんを産む身篭ったお母さんなんでしょうけどね。
大変ですね。そしたらまた、そのための塾も出来て、
そのための講師も現れてね。
いやいや、大変アレな世の中だこと。よっ、学歴社会!
ひゅぅひゅ~、学歴社会さんサマサマだね。

僕は今まで、予備校にも塾にも行ったことがないんです。
行きたいと思った事もないです。
僕の子供はどう思うんでしょうかね。
子供が「行きたい」って言うなら行かせるかもしれないですが、
無理矢理行かせようとは思わない、だって、
やりたいように、生きたいように、生きてって欲しいから。

勉強なんて、自分のために学ぶもんでしょう。
もちろん勉強しなきゃ、どうしようもないんですが、
幼稚園、小学校のうちから強制的に勉強させるのって、
僕はなんか間違ってるような気もするんだよなぁ。

一生に一度の人生だから、
「思うように気の向くままに生きて欲しい」ってのが僕の考え。

一生に一度の人生だから、
「人生を絶対に失敗させたくない」ってのがそんなお受験の親達の考え。
なんでしょうけどね。

まぁ、どっちの人生が合格で、どっちの人生が不合格なのかは、
本人にしかわからない。
その合否を決めるのは、子供達なんです。
合格してるといいね、全国のお受験パパママ。
よっ!よっ!学歴社会!万歳、学歴社会!!
お受験戦争、よっ!

「不満を少しでも抱く子供たちよ、立ち上がれ。
そしてこのお受験戦争の大義名分をもう1度確認し、
叩きつけろ、
合格もとい不合格の烙印を、今こそ親へ。」

さぁ合格ならば盛大に祝おうじゃないですか。


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コメン㌧もらっていいの?

あたしは3歳から塾に通ってました。
まぁ、公文なんだけどね。
ちゃんとキャッチフレーズ通りに、やっててよかったってなるかは危ういよねぇ、うん。
でも、算数はやっててよかったかな。
計算とか暗算が早く出来るってのはちょっと訳に立つし。
結局、大学には行かずに専門だったし、お受験戦争してないから親にはちょっと申し訳ないかなぁ。
まぁ、勉強は中の上で中途半端だから苦労しなかったけども、どうでしょう。
でも、小さい頃から現実的だったから、やりも出来ずに諦めること多かったからなぁ。
もっとのびのび育ちたかったなぁ。

あたしは子供は塾には通わせません。
もっと先入観無しに、やりたいことが出来る子供になってもらいたいものー。

★郁貴ねぇさん★

3歳から!!
公文式ですか、小学校の頃一回だけ、
友達の付き添いかなんかで行ったのを思い出しました。
やっててよかった、公文式!
耳に残りますね、その歌い文句的なアレはね。うん。
でも、やっててよかったって思えるなら、羨ましいですね。
算数はなかなか消えないから、染み付いてるでしょうね。ええ。

お受験戦争、大学とかはまぁ、してもいいとは思うんです。
まぁ、しなくてもいいんですけどね。
ただ、小学校受験とか中学校受験とかって、
そんな早すぎるお受験はちょっと違うような気がするんです。うん。
勉強で苦労しなかったんならそれは素晴らしい事でしょう。
現実的なのってそうだねぇ、なんか自分を変な感じに縛り付けちゃうようなとこがあるからね。
今から伸び伸びやればいいじゃん!!やっちゃえばいいじゃん!
伸び伸びと、昆布のように!!

ああ、そうか。おねぇちゃんもそうかぁ。
塾には通わせたくないね、うん。
そうだね、やりたいことやってもらいたいですね。
「塾がやりたいんだけど」とか言われると、
なんていうかもう、なんかもう、アレですけどねー。

はじめまして、けんたろう@毎月100万稼ぐ男と申します。

今回はコメント廻りにお邪魔させていただきました^^

ネットで月100万稼ぐ方法をブログで解説しています。

興味があればご覧ください。

読者12000名の無料メールマガジンも配信しています。
http://www.mag2.com/m/0000214347.html

突然のご訪問失礼いたしましたm( __ __ )m

今後ともよろしくお願いいたします。


けんたろう

★毎月100万円稼ぐ男さん★

あ、うぃっす。

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Author:すみとん
頑張って生きてます。
■28歳になっちゃった
■正式名称はスミタカストーンっていうんだ
■うぇッ!・・・あっゲップしちゃった。
■埼玉県在住、人生迷走中
■「スミ㌧」とか「すみさん」って呼ばれてるよ。
■リンク・コメントはご勝手に!
■。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ビォエェェェェェン!!
■思ってるよりも悪いヤツだよ。多分。






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