いのなかとらさん

もう1年ちょっとで三十路の人がふとあの頃を思い出して復活したブログ



■チョロQは前に進むために、一回バックするんだってよ■


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2008年10月17日(Fri)      ■昔のスベるはなし■

【わかめの話】


これは僕が肉のハナ●サっていうスーパーでバイトしてたときの話なんですけどね。

僕は精肉担当だったんで、普段は裏にいるんですけど、
そん時は売り場に出て、売り場の整理をやってたんですね。
そして裏に戻ろうとしたときに、お客さんに話しかけられまして。

お客さん「すいません、もうワカメはなくなっちゃたんですか?」
僕「あっ、わかめですか?少々お待ちください。」

そんで僕、鮮魚の厨房へ行きましたよ。
チーフに聞いてみないとわからないのでね。

僕「すいません、わかめってまだあります?」
鮮魚チーフ「あっ、あるよ、あるよ~。」
僕「お客さんが欲しいそうです」
鮮魚チーフ「おっ、どのお客さん?」

こん時に僕は普通に言いましたよね。

僕「えっと、あのお客さんです。

ちょっと若めの」






・・・・・、
・・・・・・・うん、皆さんの反応は正しいと思いますけどね。

いや、この話は何が笑えるかって言ったらさ、狙いでもなんでもなく
ホントに一切が素の状態で、

真剣に仕事に向き合っていたあの状況下で、
完全に無意識の状態で、自分はそんなつもりなんて毛頭ないのに、

それとなくダジャレを言ってしまった自分。

そのあとで、
「あれ?今俺ダジャレいってなかった?」って気づいたときの自分?
しかもそのダジャレの驚くべき質ね。すごいよね。

そんな自分に対して笑ってやりたいわけさ、鼻で。
                              ㌧
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2008年08月01日(Fri)      ■昔のスベるはなし■

【これぐらいで大丈夫かな】


動車学校の「模擬」っていう授業を受けにいきまして。

実際に運転する前に、運転席を模したハリボテを使って簡単に感覚を知ろう、
みたいな例のアレですけどね。よくあるタイプの。
五台くらいマシーンぽいものが並んでるのに、部屋には僕ひとりで。
待ってたら、チャイムみたいな変な音が鳴って、おじさんのような人が入ってきて。
完全にマン・トュー・マンの中で、「じゃあそこの5番のマシーンに乗ってください」
なんて言われて、仰せの通りに乗りますと、おじさんのような人が、

「目の前の画面に流れる映像に沿って、やってください。
何かあったら、途中でいつでも質問してよね」
みたいなことを言ったので、「はい」って言いましたよ。
で、おじさんのような人がリモコンで電源つけたら映像が流れ始めました。

で、そん時にアレ?って思ったんですよ。これは気のせいかな?って。

音量が小さかった。

で、まぁ、明らかにこれはおかしいと思いました。僕の耳が悪いわけじゃなく。
絶対に音量が小さい!そう思ったので、言おうとしましたら、おっさんが、

「あれ?音ちっちゃいかな?」

って案の定聞いてきたので、「ああやっぱそうだよね!ちっちゃいよね!」
なんて思いながら、「少しちっちゃいっすね」って言ってやりましたよ。
そしたらおっさんが、これぐらいで大丈夫かなとか言いながら、
音量を上げてくれたので、あ~よかった~、って少しほっとしたんです。

そしてその後しばらく映像と音声に沿いながら、ハンドルの回し方とか、
エンジンのかけ方とか、基本的なことを学んでましたら、
僕ね、とんでもないことに気づいちゃいましたね。

音量が小さい。

って気づいちゃいましてね。
さっき一度おっさんがこれぐらいで大丈夫かなとか言って音量あげたのにね。
これは僕の耳がおかしいのかなとも思ったんですが、でも明らかにちっちゃいんですよ。
画面から流れる音声がものすごいちっちゃいんですよ、どう考えても。
画面からの「エンジンをかけてみてください。」という音声はかろうじて聞き取れるんです。
けど「エンジンがかかるとこのような音がこの機械では流れます」の「このような音」が、
一切聞こえてこないんですよね。音がちっちゃ過ぎて。
「えっ、このようなってどのような?どのような!」

これは絶対におかしいとおもったし、僕の耳が悪いわけでもない、絶対!
だから僕は言いましたよ!

「ちょっとすいません!音がちっちゃいみたいで聞こえにくいです。」

そしたらおっちゃんがリモコンもって来まして、えっ、ほんと?なんて言ってきて、
あ~、そうかもしれないね、とか言いながら、これぐらいで大丈夫かなぁとか言って、
音量上げてまた後ろの方に戻っていきまして。

あ~、これで全然マシになるなぁ、なんて思いながら、
映像はどんどん進んで、発進の仕方みたいなところに差し掛かったんです。
やっぱりマニュアルなんでここは難しそうだなぁとか思いながら、
映像に必死についていきました。
やれクラッチ踏んで、アクセル軽く踏んでエンジンつけて、ギアがどうだ、あれがこうだ、
なんちゃらかんちゃらこう必死でくらいついていくと、やがて「半クラッチ」とか呼ばれる、
クラッチとアクセルをなんかに保った状態みたいなことをやることになって。

で、映像で丁寧にゆっくりと教えてくれて、音声を聞いてますと、
こんなことを言ってまして。

「この模擬機械では半クラッチになると、このような音がなります。」




このような音というのが、どのような音なのかまったくわからなかったですよね。



どう考えても音量が小さかったですよね。

というか一番最初におっちゃんが電源つけたときの音量がそもそもものすごい小さかった。
それでおっちゃんがこれぐらいで大丈夫かなぁとか言って音量上げても、
確かに音量は上がってるけど、全体的に見たら音量小さいんだね。

またおっさんに言ったところで、これぐらいで大丈夫かなぁとか言って
ちゃんと聞いて確かめる事もなく、勝手に去っていくしね、あのおっちゃんは、
おっちゃんなのかおっさんなのかは知らないけども
これぐらいで大丈夫かなぁ、ってそれぐらいじゃ大丈夫じゃねぇ!
                                       ㌧








2008年03月28日(Fri)      ■昔のスベるはなし■

【嵐が来ても動じない男】


先日、集団面接を受けたんですね。
僕のほかに4人居て、面接官が2人居て、さぁ面接が始まりましてね。
まぁ、面接で必ず聞かれる質問の一つに、
長所とか短所とか趣味とかなんでも含んだ、「自己PR」というものがあります。
案の定中盤辺りに差し掛かったとき、聞かれまして。

そん時にですね、僕は一番左端に座ってたんですけども、
真ん中に座ってた人が、男の子なんですけども、就活かなり最近に始めたばっかだったんでしょうね、
すごい棒読みもはなはだしかったんですよ。
僕もそりゃ棒読みタイプの人間ですけども、これが僕よりも相当段違いの棒読みでして、
まぁ別にそれは全然いいんですよ。全然いいと思うんですよ、棒読みでも。
20数年生きてきて、やっぱり話がうまくなかったり口下手な人はたくさんいます。
生来持ってるものの違いですから、苦手な人は苦手な人で、良いと思うんです。
むしろそう思わないとやってられません、僕もほんと喋るの下手ですし。

でね、その男の子の自己PRの番になったんですね。
でまぁ、棒読みチックに、当たり障りのない用意してきたような答え方してたんですが、
1個、「それだけではないぞ、人とは違うんだぞ」みたいなとこをアピールしたかったんでしょうね、
こう言ったんですよ。

「私は『嵐が来ても動じない男』です」、って。

でまぁ、正直言ったもん勝ちみたいなところもありますし、
僕も左端で「おぉ~、勝負に出たじゃん」みたいな風に思って、感心しまして。
で、その子のPR終わりまして、僕の番には「知らないところへ行って歩くのが好きです」
みたいなグダグダのアピールで終わったんですけどね。
次回の面接はもうないもんと思っています、って僕の話はいいんですよ。
問題はそのあとなんですよ。

面接官
「それじゃ、ここからはさっきの質問を元に、個人に質問させていただきますね。」
と、やがてみんなの前での個人タイムがひとりひとり始まりました。

まぁ色々突っ込んだ質問をして、一人終わり二人終わり、
やがてさっきの「嵐が来ても動じない男」の番になったんです。
そりゃもう、僕も来たなって思いましたよ。

で、面接官の、質問がですね、
その男の子にこんなことを聞いたんです。

面接官
「先ほど『嵐が来ても動じない男』と
自分にキャッチフレーズをつけておっしゃっていただきましたが、
もし宜しかったら、今まで実際にどんな時に動じなかったのか、教えていただけますか?」

嵐が来ても動じない男
『えっ、・・・あっ・・・・、
私は・・・・あっ・・・・、友達と一緒に様々な事を乗り越えて来まして、
嵐が来ても乗り越えて・・・・・、友達と一緒に・・・乗り越えてきました・・・・・』



めっちゃ動じてるやん!!


面接室でにやついてしまった。
㌧








2007年09月24日(Mon)      ■昔のスベるはなし■

【最低な話】



鷹っていう漢字が書けないんだよね。

でも、加藤って書いたそのあとに、すぐ続けて書いてみると、

鷹っていう漢字がリズム良くスラスラ書けるようになるんだよね。

君もそうだろ?不思議だよね。
                 ㌧

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2007年08月30日(Thu)      ■昔のスベるはなし■

【今になってわかったこと】



になって気づいたことがあるんです、って言うと、皆さんもそういうのないですか?
時間が経ってからふとした拍子に気づく過去のことってありません?
「あの時のあれって、実はあれを意味してたんじゃないか?」って、ふと浮かぶ。
突然、何の前触れもなくそのときはあやふやだった答えが、出てくるって事。

ちょうど1年くらい前の話なんですが、僕、コンビニでバイトしてまして、
ある日のことですよ、

「おはようございまーす」ってタイムカードのとこに行くとですね、
突然、店長(男・26歳ぐらい・独身・拝金主義)が僕に向かって、

「スミ㌧くん、そこにあるヤツあげるから持っててよー」

って言うんですよ。
で、パッと見たら、変な台の上に、スプレーみたいなヤツが3本乗ってまして。
まぁ、僕、あんまり、物を理由なくタダとかで好意で貰うっていうのが苦手でして、
謙虚に「いや、いらないッスよー、他の人にあげてください!」って言ったんです。
そしたら、店長が

「いやいや、それ店の余り物だから、捨てるのは勿体無いし、
だから出来ればスミ㌧くんに持ってって欲しいんだよねー」

って言うんですよね。
じゃあ、仕方ない、と。そういうことなら仕方ない、と。捨てちゃ勿体無いし。
使えるものは使うべきだし、地球に優しい僕だから、それは持って帰ろうと。
思うじゃないですか、それは。だから、
「あっ、じゃあ、貰っときますー」なんて言って、
とりあえずバイト終わったら持って帰ります、ということを伝えて、
そのままレジについて。勤務して。

そしてバイトも終わり、帰る支度をして、それで、
「あっそう言えば、さっきくれるって言ってたヤツ、もらっとくかー」
って、そうだそうだ、さっき言ってたの持って帰らなきゃ、と。
思うじゃないですか。それで、
「そういえば、これ何のスプレーなんだろう?」と思って、
スプレーをガッと掴んで、まじまじと見たらですね。

Ag+ だったんですよね。


3本のAg+
※Ag+とは・・・銀の力で臭いを取るスプレー
        効能・効果  わきが・皮膚汗臭・制汗


それは1年経った、今もまだ手元にあるんですけどね。
2本あるちっちゃいのが脇用で、でっかいのが足用ね。

脇用のやつ2本に加えて、足用のまでくれちゃったからね。

まぁそのときはなんとも思わなかったんですけどね。
でも、
今になって、店長が僕にこれをくれた理由がなんとなくわかったような気もする。
あの時これをくれたのって、ああいうことを意味してたのかな」ってさ。
まぁ、それが正しいのかはわからないし、出来たら間違ってて欲しいんだけどね。

・・・・・、
今になって思うのは、ひょっとしたらあれって、
店長の無言の抗議だったのかなぁって思うんだよね。
わかんないよ?わかんないんだけどさ、うん。気のせいかも知れないんだけどさ。
なんかさ、やんわりと、遠まわしにさ、
「お前ちょっと、お前、それは、Ag+吹きかけないと、お前、勘弁、それは。」
みたいな、さ。
いや、それは気のせいかもしれないよ?僕の気のせいかも知れない、うん、そうかもしれない。
むしろそうあって欲しいさ、気のせいであって欲しい。
それは心から強く願っています、気のせいであればいいなぁ、ってさ。

けどさ、最近、汗かいた後で自分の脇のニオイ嗅いでみたらさ、
2週間日の当たるとこに放置したから揚げに
腐った牛乳とヨーグルトをぶっ掛けたようなニオイ
するんだもん。
まぁ、それはちょっと鼻の調子が悪かっただけだと思いますけど。
それこそ、気のせいですよ、ええ、そんなニオイするわけない!!



最近、自腹でAg+のお徳用サイズを買いまし
                           ㌧
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2007年08月05日(Sun)      ■昔のスベるはなし■

【俺達のモーニング娘】



校一年の時の話なんですが。女性は見ないでください。
わかる男性だけわかってください。

続きを読む ≫









2007年07月22日(Sun)      ■昔のスベるはなし■

【ドストエフスキー】




校のとき、倫理だったかのテストの時の話。

ドストエフスキー、っていうすんごい人がいるんですね。
知ってますか?ロシアの文豪で後世に与えた影響の計り知れない小説家さん。
僕はあんまり知らないんですけど、「カラマーゾフの兄弟」とか「罪と罰」とか、
今のこんな日本という国でも読まれてる作品を書いた、とにかくすんごい人なんですけど。

その人が高1の倫理のテストに出てきたんです。

問、「罪と罰」を書いたロシアの実存主義で有名な小説家の名前を書きなさい。

みたいな。

で、僕高校一年のとき、その当時の僕って、ドストエフスキーなんか知らなかったし、
正直授業もあんまり聞いてなかったので、まったくどんな人なのかも知らなかったんですね。
小説なんて読まなかったし、文学に興味なんてこれっぽちもなかった。
でもその時のテストのその問題、たまたま答えわかったんですよ。

というのもその前日に教科書見てたら「ここ出そうだな」って思って、
その名前を偶然運良く、覚えてたんです。そしてそれがテストに出た!
素晴らしい!!自分の嗅覚に拍手!!感謝!ありがとう!
ということでシャープペンを紙の上に走らせて、
その名前を力強く書いたんですよ、「どうだぁ!!」というように。

そしてテスト返ってきて、
正直、80点ぐらいは取れてたと思うんですけど、
ふとね、その間違った場所はどこなのか確認したら、
問、「罪と罰」を書いたロシアの有名な小説家の名前を書きなさい。
の例の問題が間違ってて。「え~、嘘!?ここあってるだろうが!!」
あんだけ僕自信満々に答えを書いたのに、おかしいだろ!ってことになって。
僕が書いたヤツ何度目を大きくして見ても、
全然間違ってないんですよ!僕頭の中にあるヤツなんですよ!書き間違えでもない!
あの名前を書いたはずなのに、何故か間違っている、これはおっかしい!!

仕方ないから、教科書を取り出して、
「教科書に書いてあった名前をもう1度見てみよう」、
それで間違ってたら、先生の答え合わせが間違ってるから、怒りに行くぞ!
だなんて思いながら、教科書開いてその名前確認したらば!!

そこにはドストエフスキー、って書かれてたんですよね。まぁ当然なんですが。
「ん、あれ?」と思って。
それで、よぉーく、じっくりと目を近づけて自分の解答見てみたらですね、

僕、はっきりと、
ドフトエフスキーって書いてたんですよね。
ドストエフスキーじゃなくて。ドフトエフスキーって。

いやいや、書き間違いじゃないんです。僕はそう覚えてたんですよ。
教科書で見たときから、ドフトエフスキーだと頭にインプットしちゃって、
ずっとドフトエフスキーだと思ってたんですよね。勘違いしてしまった。
それで自信満々に答案用紙に、ドフトエフスキーって、書いちゃった。
それが間違いだとも知らずに、威風堂々と力強くペン先を走らせた・・・!!
ドフトって。
とんだ噛ませ犬だよ!!しっかりしろよ!

そしてそのあと、
友達に「倫理のテストどうだった?」って聞いたら、
「いや、結構良かったよ」っていうもんだから、ちょい見せてもらったら、
同じとこ間違ってたんですよ。
その友達は、

問、「罪と罰」を書いたロシアの実存主義で有名な小説家の名前を書きなさい。

の答えを

ドフトエススキーって書いてたんですよね。

もうなんかもうアレだわ!!アレだろが!!
名前紛らわしいわ!!
名を改めろよ!!ピーターかジョージに改めろよ! 
                             ㌧  
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2007年07月14日(Sat)      ■昔のスベるはなし■

【舞の海さんの誤算】



か昨日のNHKの大相撲中継でのヒトコマ。

今、大相撲は名古屋で15日間熱い戦いが繰り広げられていて、
その中で今場所大関昇進をかけてる琴光喜という力士がいるんですけど、
彼は愛知県出身でご当地力士ということもあり、
観客の応援が物凄いんですよね。
それで、この日も琴光喜の一番は、観客が一体になっての「琴光喜」コールと、
大きな声援に囲まれて、琴光喜には嬉しい反面、「勝たなきゃいけない」
そんなプレッシャーも大きかった。
で、結局相撲には勝った。プレッシャーに押し潰されずに圧倒的な力で勝った。

そのあとですよ。
アナウンスブースにはメインで解説している2人、
アナウンサーとその隣にもうひとりの解説の親方さんが座っていて、
で、時々中継で向こう正面に座ってる舞の海さんが突然出てくるんですけども、
そんな三人のやりとりがありまして。

アナウンサー「いやー、向こう正面の舞の海さーん!
       今日も、琴光喜はいい相撲見せてくれましたねー。
       そちらから見ていて、どう思いました?」

舞の海秀平
舞の海さん「そうですねー、はい、琴光喜はいいですね。
      ええ、この会場のお客さんの声援がほんとに凄いんですよ。
      これがこの後、プレッシャーになって来るかもしれないですね。」

アナウンサー「そうですよねー、地元ですもんね、お客さんの声援も凄いですよね。」
解説の親方「確かにこれがプレッシャーにならなければ、力はあるんだから、
      後半も白星を重ねてくれるとは思うんですけどね。」


舞の海秀平
舞の海さん「支度部屋でこのNHKの相撲中継を見てるじゃないですか、出番待ちの力士は。
      どうやら琴光喜も見てるそうなんですけど、
      自分の番が近づくに連れて、テレビの中のお客さんの声援も大きくなるから、
      それがまたさらに緊張しちゃうそうなんです。」

アナウンサー「そうですかー。」
親方「そうっすかー。」

舞の海秀平
舞の海さん「だから、テレビの音量0にすれば良いと思うんですよね。
      そしたらお客さんの声援も聞こえなくなるから(笑)」

アナウンサー「いや、そしたら私たちの解説まで聞こえなくなっちゃうじゃないですか。
      せっかくこうやって解説してるのに(怒)


そのあと舞の海さんは何故かわからないけど、
ほとんど中継には登場しなくて、
そのまま大相撲中継は終わったのでした。㌧


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2007年07月06日(Fri)      ■昔のスベるはなし■

【10円】



学の生協のレジに並んでいた時のヒトコマ。

あれはお昼も半分以上過ぎて、店はお客さんの混雑のピークもほぼ越えた頃。
それでもお昼ですから、相応の学生で溢れているわけです。
ポツポツと通路に居並ぶ人・人・人を小気味良く掻き分けて、
僕はいつものようにSOYJOY(レーズン)とC1000レモンウォーターを棚から掻っ攫って、
レジに並んだんです。

で、レジが進んで、僕の前に並んでるお兄さんの番になった。
するとその時ですよ、僕の前に並んでいたお兄さんが、会計を済ませ、去ろうとしたんですが、
渡されたおつりの小銭を財布に入れようとして、それ、見事に失敗して、
何枚か、その小銭を地面に落としてしまったんだよね。
結構多めの小銭をチャリーン、と。
チャリチャリチャリーン、と、音が鳴って。小銭はバラバラに転がって飛び散った。

で、僕も普段なら優しいから拾ってあげるんですけど、
もう授業始まるって事もあって急いでいたし、後ろに人も並んでいたから、
それをちょっと見なかったことにして、自分のことだけ考えて、
急かされるようにしてレジの人に自分の商品を渡しちゃったんだよね。
で、僕は商品2点しかないから、レジの人もピッピッってやるとすぐに会計金額が出まして。
レジの人は流れるようにスムーズに「2●▲円になります」と言ってきた。
そして僕も財布をイジって、その中から小銭を取ろうとしてガチャガチャ探って、
やっと見つかった10円玉を人差し指と親指で掴んだ末に、
レジの人の手の平の上にそれを置こうと思ったら、あら、
ツルッて、
10円は僕の手から零れ落ちてしまったんです。

で、僕はそれを拾うわけです。当然でしょ、僕の10円だもの。
すぐにしゃがんで、爪ですくって、今度はしっかりとそれを掴んで、
レジの人の手の平の上にその10円を置いて、お会計完了。
「さて急がないと授業に遅れちゃうぞ」、
だなんて思いながらすぐそばの出口から外に出ようとしたら、

パッと横見たらさ、さっきのお兄さんさ、
じーっとこっちを見てるんですよ。

めっちゃ見てるんですよ。めちゃくちゃ真剣な眼差しで見てるんですよ。
僕の事、めっちゃ真顔でじ~っと見てるんですよ。
「ええ~!?」何がなんだかわかりませんよ。
まるで泥棒を見るような目で、僕の顔を見てるんですよ。

「えっ、今お前、俺の10円使わなかった?」みたいな顔でこっち見てるんですよ。

ええ~~!!?うそぉ~ん!!
間違いなく、僕の10円玉ですけども!!

どうやら、そのお兄さん、
小銭拾う事に夢中で、僕が10円落とした肝心の瞬間は見てなくて、
僕が10円拾った瞬間だけ見ちゃったんでしょうね。
それははたから見ると、
まるで僕がそのお兄さんの落とした小銭を拾って、
そのお金でお金払ったみたいな感じになっちゃったんだね。

2人の間に流れる気まずい空気。

・・・・・・、・・・・・・、・・・・・・、

僕は何にも悪いことしていないのに、

なんか嫌だから、早足で店から逃げてやったよ!ざまあみろ!
                                       ㌧

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2007年06月27日(Wed)      ■昔のスベるはなし■

【プリント返却】






日の大学の授業での一コマ。

40後半の先生が先週集めた宿題のプリントをね、返してたんです。
「○○くん」「○○さん」だなんて名前を呼びながら、ひとりづつ丁寧に手渡しで。
生徒を歩かせるんじゃなく、自分で歩きながら。
まぁ、授業結構やってても、大学の授業で名前を呼ぶなんてことは、普通はないし、
まず生徒の顔と名前なんか一致するわけがない。
だからなんとなくで名前を呼んで、
「○○くんは・・・?」「・・あっはい僕です!」みたいな探りあいですよ。
先生も生徒の名前なんて知らないから、「・・・あっ、はい私です!」
とかって名乗り出てもらう事を待ってるわけだよね、それじゃないと困る。
名前を呼んで、名乗りでてもらったうえで、そこに行ってプリント返す、
みたいなね。

それでまぁ、手渡しで先生が教室を歩き回りながら渡してたんですけど、
順調に進む中で、
「○○くん!」って男の子の名前呼んだんですよね。
案の定、先生は顔は知らない、名前を呼んだだけ。反応を待ってる。

そして「はいっ!」って元気な声が聞こえて、
僕がチラッと見たら、
先生より年上の60歳前後のおじさんだったんだよね。
大学って、もちろんそういう年代の方々も勉強してますからね。

でもねそれを知らずに、「○○くん!」って、先生は、「くん」付けしてしまった。
まるで若者に話しかけるように、「くん」って呼んでしまった。
それでいざ、先生、返事のあったほうに振り返ったら、「あっ!」
自分より年上のおじさんが居たもんだから、

「えっ・・・・、あっ、ども・・、あ、「くん」って言っちゃった・・・あ、あはは・・・」
って顔しながら40後半の先生ちょっと恥ずかしそうに、

顔赤くなってたよ!㌧



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Author:すみとん
頑張って生きてます。
■28歳になっちゃった
■正式名称はスミタカストーンっていうんだ
■うぇッ!・・・あっゲップしちゃった。
■埼玉県在住、人生迷走中
■「スミ㌧」とか「すみさん」って呼ばれてるよ。
■リンク・コメントはご勝手に!
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■思ってるよりも悪いヤツだよ。多分。






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